VAONのエンジニアチームがQiitaで書くこと できないことも含めて
はじめに
はじめまして。ハノイで、日本のお客様向けにシステム開発をしているエンジニアのチームです。これから、Qiitaで技術の記事を書いていきます。最初の記事として、何を書くのか、どう書くのか、そして書かないことを、先にお伝えします。
書くこと
実際に手を動かしたことだけを書きます。今のところ、次の4つを考えています。
- AIを使った開発と、PoC(概念実証)の記録
- ドキュメントのないレガシーコードの読み解き方
- テストと品質保証の進め方
- 発注する側と作る側で、要件や進め方をどう合わせるか
AIについては、うまく使えた場面だけでなく、任せなかった判断や、出力を疑って直したところも書きます。
書き方のルール
- コードやコマンドは、書く前に実際に動かして確かめます。環境も書きます。
- うまくいかなかったこと、まだできていないことも書きます。「ここまでは確認できた」「ここから先は未確認」と分けて書きます。
- 参考にした本や資料は、記事の最後に載せます。
- Zennに載せた記事に加筆・修正して載せる場合は、その旨を最後に書きます。
書かないこと
- 会社や製品の宣伝、営業が目的の記事
- お客様の名前や、案件が特定できる情報
- 根拠を示せない数字
最後に
間違いや、もっと良いやり方に気づかれたら、コメントで教えてください。いただいたことは、記事に反映します。書いた内容があとから古くなったと分かったときは、記事を直して、直したことも書き残します。