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M5StickCをはじめよう Arduino編

M5StickCとはESP-32が入ったマイコンボードです。
M5Stackが良いところは、ケースに入っており、日本人受けしやすいところです。
(外人さんは基板むき出しても問題ないですが、日本人はむき出しを嫌がります。)
M5StickCはM5Stackを小型にかつ安価にしたものでスイッチサイエンスで1,980 円です(2020年1月11日時点)

ハンズオンでM5StickCを使用する際にトラブってしまったので自戒の念を込めて書いてみます。
なお、内容は、「M5Stackをはじめよう Arduino編」を流用しています。
https://qiita.com/usashirou/items/3d5f03b0de320cf0ee57

Arduinoをインストール

まずは、Arduinoをインストールします。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software
Arduinoをダウンロードしま、インストールします。
Arduino-DL.jpg

ボード設定

ファイル⇒環境設定を開きます
ESP-32-Arduino-0.jpg

以下のアドレスをボードマネージャーのURLに入力します。
https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json
ESP-32-Arduino.jpg

ツール→ボード(???ここは気にしないでね)→ボードマネージャーをクリックします。
image.png

「ESP32」と入力し、インストールします。
M5Stack-2.jpg

インストール完了後、ツール⇒ボードにてM5Stickを指定します。
image.png

これでM5Stickが使用可能になります。
ただし、ライブラリが入っていないために、センサーなどが使用できません。

ライブラリのインストール

スケッチ⇒ライブラリをインクルード⇒ライブラリ管理
image.png
m5stickcと入力し、「M5StickC by M5StickC をインストールします
image.png
以上で、M5StickCの機能が使えるようになったはずです。

サンプルスケッチを実行しよう

動かしてみましょう
ファイル⇒スケッチ例⇒M5StickC から動かしたいアプリケーションを選択して動かしてみましょう。
image.png

センサー確認

M5StickCの背面に記載しているセンサーを確認します。

私のM5tickCの加速度センサーはMPU6886でした。
ファイル⇒スケッチ例⇒M5StickC⇒Basics⇒MPU6886を選択します(SH2000の場合、SH2000を選択します)
image.png

コンパイルを行います。
image.png

画面にこのような表示がされれば成功です。

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