Help us understand the problem. What is going on with this article?

cakePHP3でmodelをbake、からのshellで使う

More than 5 years have passed since last update.

いえ、全然大したことない投稿なんですけど・・。
phinxなどを使ってテーブルをあらかじめ作っておくと、そこからmodel層を作ることができます。

例えば

usersというテーブルがあると、こんな感じで作れます。

./bin/cake bake model users

これで、Entity、Table、Fixture、Testのファイルが作られます。
すでに同名のファイルがある場合は、上書きするかどうか選ぶことができます。

また、cakeの命名規則に沿ってmodelが作られるので、少し注意が必要です。
例えば、best_friend_idというカラム名を設定してbakeすると、best_friendsというテーブル名のidを外部キーとして入れるというmodelが作られます。

shellで使う

というか、cakeで作ったmodelを、他のツールから使いたいことがあって、調べたらcakeにshellという機能が備わっていたという話です。
使ったことがなかったので、知りませんでした・・。

基本的にはリファレンス見ればいいと思うんですけど、例えばShellクラスを継承して作ります。

namespace App\Shell;

use Cake\Console\Shell;

class HelloShell extends Shell
{
    public function main()
    {
        $this->out('Hello world.');
    }
}

継承したクラス名は、後ろにShellとつける必要があります。
下記を実行すると、main()を動かすことができます。

./bin/cake hello

modelを使う

前置きが長くなりましたが・・・shellでmodelを使う場合(shellに限りませんけど)、TableRegistryを用いてTableオブジェクトを作成します。

public function main()
{
    $users = TableRegistry::get('users'); // テーブル名を指定
}

あとは、$usersからfind()を使ってデータを取得するなり、newEntity()を使って新しくEntityを作るなりしていけば大丈夫だと思います。

どうでもいいんですけど、Tableオブジェクトの名前でよくテーブル名が使われているんですけど(上記だと、users)、これだと複数のuserオブジェクトを配列に入れたい時の変数名に困ったりします。
正直、混乱するので、usersTableとかにするといいかもしれません(というか、たまにリファレンスでそういうところあります)。

ukisoft
まったり developer です。python と js を使うことが多いです。
rymansat
普段は宇宙開発に関わっていないサラリーマンが身近で誰でもできる宇宙開発を実現させることがリーマンサット・プロジェクト(Ryman Sat Project=rsp.)の目的です。キューブサットの開発をはじめ、宇宙を軸として様々なコミュニティやクリエイターとコラボレーションし、民間宇宙開発に関するネットワークを強化、拡張することを目指して活動しています。
https://www.rymansat.com/
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした