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“会社見極めテク”を駆使して、100点の会社に入社【typeで見つけた!タイプな仕事vol.5】

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“会社見極めテク”を駆使して、100点の会社に入社【typeで見つけた!タイプな仕事vol.5】

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転職サイトtype[公式]
作成日:2024年9月17日
生涯勉強さん/29歳/男性/2回目

Profile

国立の医療系大学を受験するも2浪し、友人が運営するITスクールでIT講師として働き始める。その後さらなるスキルアップを目指し3,000人規模のSES企業に転職すると、ハードワーカーに。パートナーからの一言をきっかけに残業の少ない企業に転職を決意。現在は2,000人規模のSES企業に転職し、講師兼SESエンジニアに従事。

目次

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国立医療系大学受験から一転、IT講師デビュー。

ーまずは1社目のIT講師になった経緯を教えてください。

もともと国立の医療系大学を目指していたのですが、受験に失敗してしまったんです。そんな時にITスクールを運営していた友人に声を掛けてもらって。もともとITに興味があったこともあり、そのスクールでPHPやJavaを一通り学んだ後にIT講師として生徒のポートフォリオ作成をサポートしたり、自分でもプログラミングをしたりしながら7年ほど働きました。

ーIT講師を辞めようと思ったきっかけは何だったのですか?

友人の運営するITスクールで働き始めたので、一般的な社会人経験が無いことをずっと気にしていました。加えて、エンジニアとしてもっと知識を広げたいとも感じていました。そのことを友人に話したら、ありがたいことに背中を押してもらえて。いろいろ経験が積めそうなSES企業への転職を決めました。

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IT講師から自社内開発エンジニアに…でも、超激務。

ー2社目のSES企業ではどのような仕事をしていたのですか?

SES企業に転職したものの、配属になったのは自社内開発のチームでした。営業支援アプリであるSalesforceの自社内導入作業の担当になったのですが、配属されて3日目で上司が飛んでしまって。年齢的にいきなり僕がリーダーになってしまったんです。右も左もわからない状態で…。残業が100時間を超える月が3ヶ月も続き、本当に大変でした。

ー転職を考えた理由は、激務だったからですか?

そうですね。入社直後が残業時間のピークで、その後は60時間、40時間…と、少しずつ減ってはいたんです。当初残業が多かったのは、自分の知識不足による部分も多少はあったと思うので、このまま経験が積めるならそれはそれで良いかな…という気持ちも半分ありました。

入社から1年半が経ったころ、付き合っていた彼女から「どんな事情があるにせよ、残業が常態化している会社はおかしい。慣れたらダメだよ」と言われて。将来的なことも考えると、たしかにその通りだなと感じ、転職を決意しました。


各エージェントから紹介される企業は似たり寄ったり…。

ー転職活動直後はどのように情報を集めていましたか?

ブラウザの検索画面で「転職 エンジニア」と入力して、転職サービスを検索しました。「IT求人が多そう」という理由で4社に登録したのですが、転職サイトはtypeだけで、あとの3社はエージェントでした。

ただ、各エージェントから紹介された求人を見ると、どれも似たり寄ったりでピンとくる求人が少なくて。「自分で探した方が早いのでは?」とtypeで条件を絞って求人を検索しました。

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SES企業に入社するなら、「透明性」は見逃せない要素だった。

ー理想とする転職先の条件は何でしたか?

  1. 仕事内容
  2. 会社の透明性
  3. 残業少ない

もともと学習意欲は高いほうなので、実際に入社したらどんなプロジェクトに配属されるのかという点はとても重視していましたね。具体的には、AI関連のプロジェクトやPHP、Laravelを使用するプロジェクトを希望していました。

加えて、できるだけ現場の雰囲気をヒアリングするようにしていました。実際に現場の雰囲気が良いか悪いかを知りたいというよりも、責任者がきちんと現場の様子を把握しているかを知りたいと思ったんです。基本的に、SESのエンジニアって客先で働くじゃないですか。責任者が現場としっかりコミュニケーションを取って、きちんと機能している企業であれば、配属後に客先で何があっても安心ですし、客先での仕事もきちんと評価してもらえる企業だろうと思って。そういう意味で、「透明性」も重視していましたね。

ー今の会社に決めた理由は何ですか?

最終的に5社応募して、5社とも内定をいただいたのですが、選考中や内定後のやりとり、条件面、口コミサイトの評価などから総合的に判断して、typeから応募した企業に決めました。

一番の決め手になったのは、プロジェクトが自由に選べる点です。配属単価の高いものを優先的に選ばなければならない、ということはなく、やりたい仕事をやらせてもらえるという点がとても魅力的でした。

加えて、先ほど話した「透明性」の部分も大きいです。どの企業も選考中から内定後まで、会社の制度や現場の様子などについてかなり詳しく質問したのですが、他の企業では「わからない」と言われたり、なんとなくごまかされたりすることもありました。今の企業は面接の時点で5人ぐらいの社員に会わせてくれて、入社前に確認しておきたいことはすべて聞けたので、安心して入社を決めることができました。

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彼女との時間や、自分時間が増えて大満足です。

ー今回の転職の満足度は何点ですか?

大満足の100点です。講師業務も、開発業務も両方できていて、残業時間も減って…。彼女との時間や自分の時間がグッと増えました。仕事終わりにランニングなんて、前職では絶対にできなかったですから(笑)。ありがたいことに人にも恵まれて、ストレス無く働けています。

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気になる企業は徹底的にリサーチを!特に口コミはとても大切。

ーtypeを利用して良かったポイントはありますか?

自分で求人を検索する時に、すごく見やすいのが印象的でした。例えば使用する言語やフレームワーク、どんなプロジェクトが多いかといった技術的な部分だけでなく、設立人数や福利厚生の詳細、企業の理念など、たくさんの情報がわかりやすく書いてあったんです。

応募する段階で、ある程度企業のことを理解できたので、希望を満たす企業を狙い撃ちできた点がすごく良かったと感じています。結果、typeから応募した企業は1社のみでしたが、その1社に入社することに決めました。

ーこれから転職する方にアドバイスはありますか?

気になる点は入社前にしっかりクリアにしておくことをおすすめします。特に口コミサイトは絶対に使用したほうが良いと思います。というのも、内定をもらった他の4社を口コミサイトで検索したら「実は残業が多い」とか「やりたい仕事ができない」などと書かれていることがあって。もちろん口コミサイトの内容がすべてではないですが、こういったサービスを活用したり、面接などで質問したりしながらしっかり情報収集することがとても大切だと感じています。


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