この記事では私 tukinyanJP が RubyKaigi LT nagoya05 で話すつもりでいた幻の発表「Rubyが大好きすぎてCでRuby似の言語を作ってしまった話。」の原稿です。
自己紹介
- tukinyanJP
- 小学六年
- 香川県生まれだが、うどんかラーメンと聞かれたらラーメン
その言語とは?
私は Ruby を溺愛しています。「Rubyをもっと深く理解するにはどうすればいいか?」と考えた結果、「自分でRubyに似た言語を作ればいいんだ!」という結論に達しました。そうして生まれたのが、自作プログラミング言語「Rubihuru(ルビフル)」です!
当たり前は、「違う?」
Rubyを使っていると、オブジェクト指向やメッセージ送信、VMによる実行が「当たり前」のように動いています。しかし、その裏側はもの凄く複雑です。「メソッドをたどってクラスを確認し、呼び出す」「構文解析をして、バイトコードに直して実行する」これらをすべて一からC言語で実装していく中で、Rubyの「当たり前」がいかに偉大で、どれほど大変なことかを身を以て知りました。
さぁ、実力を。
そんな私のこだわりが詰まった「Rubihuru」の実力を、ぜひ見てください!
( ここで Rubihuru による東方MV Badapple!! の AA を流す )
実はこれ、私が作った独自VMの上で動いているんです!
その言語は。
ご清聴ありがとうございました!「Rubihuru」のソースコードは、こちらのCodebergで公開しています。プルリクエストやイシュー、大歓迎ですので、ぜひチェックしてみてください!よろしくお願いします!