LoginSignup
0

More than 1 year has passed since last update.

GraalVMのインストールで実行したことのメモ

Last updated at Posted at 2022-11-16

JavaをDockerやLambdaなどコンテナサーバレス環境でJavaを使うにあたって新しいランタイムを試したかったので環境設定をメモする。

GraalVMの情報については以下からダウンロードを実行する。
英語だけど基本的にインストール方法などは全部乗ってる。
https://www.graalvm.org/22.1/docs/getting-started/windows/

解凍後以下場所にダウンロードしたファイルを配置する。

※以降はgraalvm-ce-java19の場合

C:\Program Files\Java\graalvm-ce-java19-22.3.0

IntellJでの設定(Windows場合)

プロジェクト構造を選択

figure1.png

さっき設定したディレクトリをJDKに選択する。

figure3.png

実行を押して実行が可能になったらOK

IDE以外で実行する場合(WIndows)

OS側で実行する場合(Windows)

コマンドで呼び出しが可能になるようにPATH変数に追加する

setx /M PATH "C:\Program Files\Java\graalvm-ce-java19-22.3.0\bin;%PATH%”

システム環境変数からJAVA_HOMEの変数をGraalVMのフォルダパスに変更する。

setx /M JAVA_HOME "C:\Program Files\Java\graalvm-ce-java19-22.3.0”

コマンドプロンプトを開きなおしechoコマンドで変数に反映されているかを確認する

(cmdは同じ画面だと設定値を再読み込みしないため)

echo %PATH% echo %JAVA_HOME%

javaのバージョンを確認しGraalVMになっていればOK

2023/01/07追記

M2 Macへのインストール方法

curlで落とそうとすると失敗するのでWebからダウンロードする。

AppleSiliconなのでaarch64を選択する。

image.png

残りは以下コマンドを実行

# Downloadしたディレクトリへ移動
❯ cd Downloads/

# JavaVMのフォルダへ移動
❯ sudo mv graalvm-ce-java11-22.3.0 /Library/Java/JavaVirtualMachines
❯ cd /Library/Java/JavaVirtualMachines

# 入っているか確認する。
❯ ls
adoptopenjdk-11.jdk      graalvm-ce-java11-22.3.0 jdk1.8.0_05.jdk

# 環境変数PATHに追加する
❯ export PATH=/Library/Java/JavaVirtualMachines/graalvm-ce-java11-22.3.0/Contents/Home/bin:$PATH

# Javaのバージョンの確認
❯ java -version
openjdk version "11.0.17" 2022-10-18

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0