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古いMacBook Air(Catalina - 10.15.7)にClaude Codeをインストールする

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:taxi: インストール環境について

私の自宅に古いMacBook Airが使われずにそっと置かれたままでした。
ある日、これにClaude Codeを入れたら動くのではと思い立ち、早速やってみました。

※本記事は2025年8月に執筆しています。
技術の進歩が早いため、本内容が変わることがありますので、予めご了承お願いします。

PC:MacBook Air
スペック:Intel Core i5(1.7GHz デュアルコア) / MEM 4GB
OS:Catalina 10.15.7

Claude Codeのインストール手順

こちらに公式ドキュメントがありましたので、これを参考に実行します。

:paperclip: Claude Codeのセットアップ
https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/setup

2025年8月時点でインストール要件は以下となっております。

オペレーティングシステム: macOS 10.15+、Ubuntu 20.04+/Debian 10+、またはWindows 10+(WSL 1、WSL 2、またはGit for Windowsを使用)
ハードウェア: 4GB以上のRAM
ソフトウェア: Node.js 18+
ネットワーク: 認証とAI処理にインターネット接続が必要
シェル: Bash、Zsh、またはFishで最適に動作
場所: Anthropicサポート対象国

:taxi: インストール実行

私のMacBook Airはバージョンが古く、Node.jsは以下のバージョンをインストールしました。

Node.js バージョン
v18.18.2

インストールはこちらのサイトを参考にしました。

:paperclip: MacにNode.jsをインストール
https://qiita.com/kyosuke5_20/items/c5f68fc9d89b84c0df09

Claude Codeのインストール

本流に戻り、以下のコマンでClaude Codeをインストールしました。

npm install -g @anthropic-ai/claude-code

▼実行結果
image.png

:taxi: 初期設定他

テストのためのプロジェクトフォルダを作成し、その中へ移動します。
mkdir claude-code-test-project
cd claude-code-test-project

Claude Codeを以下のコマンドで起動します。

claude

image.png

設定手順

(1)ターミナルの色合い設定
 ターミナルの色合いを選択します。

image.png

(2)サブスクリプションを選択する
 使用にあたり以下の2つの選択肢が出ましたので、1.のClaudeアカウントのPRO版を契約し、これを選択しました。

image.png

(3)同意事項の確認
 その後、いくつかの同意確認や設定確認があるので、好みに合わせて選択します。

(4)Claude Codeの開始
 以下の画面が出たら、Claude Codeを開始できます。
 試しに「status」を実行します。

image.png

Claude Codeが現在の状況をチェックし結果が表示されました。

image.png

:taxi: Claude Code事始め

日本語には対応?

デフォルトでは英語表示となります。
日本語で表示して欲しいので、試しに「日本語はできますか」と入力してみました。
すると、日本語表示ができるという返事が来たので、「日本語で表示してください。」とお願いしました。

image.png

何ができる?

Claude Codeに何ができるかを質問してみました。
質問は「Claude Codeは何ができますか?」です。

image.png

シンプルなMAVENプロジェクトを作成してもらう

Javaのプログラミングでよく使用するMAVENプロジェクトというものがあります。
MAVENプロジェクトでは、プロジェクトの基本情報を記載するpom.xmlファイル、アプリケーションのメインとなるJavaソースコードを配置するsrc/mainフォルダ、JUnitなどのテストコードを配置するsrc/testフォルダなどで構成されます。

以下のように指示しました。
「シンプルなmavenプロジェクトを作成してください。」

image.png

すると以下のように質問が返ってきましたので、yesと回答しました。

※Claude Codeはデフォルトの設定では、指示の実行時や実行の安全性が保証されないファイルの実行時に、ユーザに確認を求めるように動作します。

いくつかの質疑応答があり、最終的に以下のように表示されました。

image.png

statusコマンドで実行結果を確認します。

image.png

Claude Codeから外に出る

Claude Codeをやめて、いつも通りプロンプトを使用したい場合は、「exit」などを入力してClaude Codeから外に出ます。

作成されたMAVENプロジェクトのディレクトリ構成を確認しました。

image.png

:taxi: VS Codeで応用する

Claude CodeをVS Codeで使用するために設定しました。

VS Codeの設定

(1)VS Codeを起動し、Terminalウインドウで「claude」を実行します。

image.png

(2)拡張機能をインストールするために「Enter」を実行します。

image.png

VS CodeでClaude Codeを起動するには

図のClaude Codeボタンをクリックします。

image.png

Claude Codeが起動します。

image.png

「src/mainフォルダ配下にフォルダ配下にreourcesフォルダを作成して」と指示すると、作成してくれました。

image.png

今回の説明は以上です。

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