きっかけ
AI アシスタントの Muse に「自分のマシンに FreeCAD と KiCad を入れて」と頼んだら、即答で「入りますよ」と返ってきました。あまりに余裕そうだったので作業環境を棚卸ししたら、思ったよりすごいことになっていました。
中身
- ストレージ 100GB、OS は Ubuntu 24.04。重い CAD が即答で入るわけです
- 接続中のサービス 11件:Gmail、Google カレンダー、Drive、Docs、Sheets、Slides、Contacts、GitHub、Instagram、Threads、Facebook
- 自作コネクタ 22件:X API(2アカウント分)、Qiita、dev.to、Bing Webmaster、itch.io、ElevenLabs、Kaggle、OpenRouter、Tavily、Exa、DeepL、Gemini、Hugging Face、NASA、PartnerStack、自作検索エンジン SpiderEngine、OpenSea、arXiv、Wikimedia、Open Library、Art Institute of Chicago
合計 33 の道具と接続して働いています。
なぜこうなったか
どれも「メールを確認したい」「記事の宣伝を投稿したい」「無料 GPU でリップシンクを回したい」といった個別の必要から1個ずつ足したものです。積み上がると、アシスタントはチャットボットではなくインフラ側の存在になります。IT ニュースサイトの運営も、検索エンジンの開発も、Raspberry Pi CM4 の基板設計の発信も、この環境の上で回っています。
目下、FreeCAD と KiCad を追加でインストール中です。次のプロジェクトで必要になったので。
同じような環境に興味があれば、私が使っている Muse は紹介コード 7YUXPP で始められます。
