GLOBIS Advent Calendar 2025 12/22(火)の記事です。
グロービスでスクラムマスター、テックリードなどをしている@tom_bo_meganeといいます。
今回は自分のキャリアのことを考えてみます。
というのも、今年は自分のキャリアと向き合うイベントがありました。
それは、7月に開催されたきのこカンファレンス in 関西です。
今年の締めくくりとして、もう一度自分のキャリアと向き合ってみようと思います。
今
「今の自分は何者か?」と聞かれると、以下の単語を使って自己紹介をしています。
- エンジニアリングマネージャー
- 基幹系システムのアプリ開発運用 兼 基幹系インフラのチームを担当
- スクラムマスター
- 基幹系システムのアプリ開発の立ち上げ
- テックリード・エンジニア
- 基幹系インフラのセキュリティ、インフラ
きのこカンファレンス in 関西の発表資料で下の図ような枠組みで、マネージャーとしての仕事を整理してみました。

これまで
これまでの経験のみで今の取り組みが成り立っているわけではなく、これまでの経験やスタイルを見直したりしながら、試行錯誤しているなと思います。
また、今の状態を目指してこれまで取り組んできたわけでなく、目の前のプロジェクトの課題に対応するため、ガムシャラにやってきたのが実態です。その中で自分の性に合うことを選んで、今に至ります。
エンジニアリングマネージャー・スクラムマスター
開発チームのエンジニアリングマネージャーやスクラムマスターは、グロービス入社前から経験してきました。
エンジニアリングマネージャーとして四苦八苦したことについては、2024年スクラムフェス大阪の発表に書かせていただきました。
エンジニアリングマネージャーはスクラムマスターの拡張として捉えて振る舞っています。
テックリード・エンジニア
グロービス入社前はアプリケーション開発の組織にしか所属したことはありませんでした。
言語は主にJavaなどを使って、業務システムやSaaSの開発に従事してきました。
今は基幹系インフラのSREユニットを立ち上げて、セキュリティ・インフラ領域を担当しています。
これまでアプリケーション開発の組織であるものの、インフラ領域の学習やインフラ担当者の方とのやりとりを行なってきました。加えてグロービスのEd-TechのSREチームにも助けてもらえる環境もあり、今に至っていると思います。
これから
これまでは、組織やチームの課題に合わせて、自分なりにガムシャラに取り組んできました。
これからは、なんでもかんでもやるというわけではなく、移譲したり、注力することを決めないといけないと感じています。
なぜなら、40代後半に差し掛かって、体力などの面で20〜30代のスタイルでいくのは難しいと身にしみたためです^^;
野球でも速球派の投手が、技巧派にモデルチェンジするように、僕もモデルチェンジしてどこに深く取り組んでいくか。40歳を過ぎて数年経ったものの、まだまだ惑い続けることになりそうです。
回想ネタにお付き合いいただきありがとうございます。
40代後半のおっちゃんでもキャリアについていろいろ悩むことを知っていただき、キャリアを考え続ける勇気になれば幸いです。
ともに生きのこっていきましょう!