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Google Tag Manager の命名規則に沿って実装してみた [タグの実装編]

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Google Tag Manager の命名規則を考えてみた [設計編] の記事で策定した命名規則の実践編として、今回は実際に実装したタグをいくつか紹介します。


PageView


Pageview - Category Detail Page


トラッキングタイプ

ページビュー


その他の設定: 設定するフィールド

フィールド名: page

値: {{Variable - Virtual Page View}}


Event


Event - Click - Outbound Link

外部サイトに遷移するリンクに対するイベントをトラッキングしています。


トラッキングタイプ

イベント


カテゴリ

{{Variable - Event Category - Outbound Link}}


アクション

{{Variable - Event Action - Click}}


ラベル

計測するリンク要素の名前などを指定しています。



  • footer-link


必要に応じて値をセットします。


Social


Social - Facebook - Like

Facebook や Twitter 等のソーシャルサービスのボタンプラグインに対してイベントをトラッキングしています。


トラッキングタイプ

ソーシャル


ネットワーク

打ち間違いをなくしたり、タグを設定する時に補完が表示されるので定数化しています。

{{Variable - Social Network - Facebook}}


アクション

上述と同じ理由から、定数化しています。

{{Variable - Social Action - Like}}


アクションターゲット

DataLayer変数として受け取った値をセットします。

{{Variable - Social Target}}


他のソーシャルの場合

Facebook以外の他のソーシャルサービスにおいても同様に定数化と命名規則で設定しています。


  • Social - Facebook - Share

  • Social - Twitter - Follow

  • Social - Twitter - Tweet

  • Social - Google - Plus

  • Social - Line - Send

等があります。