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【更新20190427:挑戦中】Windows on Raspberry imagerでラズパイにWin10 Arm版(Not IoT Core)をインストール


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用意するもの


  • ラズベリーパイ3 B / B +シングルボードコンピューター

  • Windowsの10れているコンピュータのビルド15063またはそれ以降

  • 8GB以上の空き容量があるSDカード(およびカードリーダー)

  • Windows 10 ARM64イメージ(WIM / ESDまたはISO)

  • vRaspberry Pi用の最新のTiano Core UEFIファームウェアのコピー(* .fdファイル)

  • デバイスドライバを含むZIPアーカイブ


手順


  1. WoRのダウンロード

  2. ダウンロードしたファイルを解凍して、WoR.exeを実行

  3. 起動時の画面。言語に日本語があるがワーニング(翻訳内容が古い?)がでたので[English]のままで進めることにした。起動時.PNG

  4. 右下の[Next]をクリック

  5. SDカードを挿入して、SDカードのドライブを指定。SDcard.PNG

  6. 容量のチェックがOKになれば緑色のメッセージが表示された。右下の[Next]をクリック

  7. 別途DLしてあるWin10のISOイメージ※を指定。※ISOイメージについては、ここのページのSTEP1を参照ISOmount.PNG

  8. 17763を使用した。ISOバージョンのチェックがOKになれば緑色のメッセージが表示された。右下の[Next]をクリック

  9. Driverファイルの指定。情報源サイトのDownloadのページの「Download the latest drivers package ~(with USB boot support)~」をダウンロードした。解凍は不要。【注意】画像の中のファイル名は古いドライバ名になっています。「WoA64_Drivers_RPi3_20Feb19.zip」をDownLoadした。selectDriver.PNG

  10. ドライバのチェックがOKになれば緑色のメッセージが表示された。右下の[Next]をクリック

  11. UEFIファイルの指定。GithubのRaspberryPiPkgサイトから「RaspberryPiPkg-master.zip」をDLして解凍し、「RaspberryPiPkg/Binary/prebuilt/2019Feb18-GCC5/DEBUG/RPI_EFI.fd」の中の「RPI_EFI.fd」を選択した。selectUEFI.PNG画像は古いままです。

  12. ここでは緑色のメッセージが表示されないようだが、右下の[Next]をクリックした。

  13. Configuration.!キャプチャinstall.PNG

  14. Partitionは「MBR」、Installing imageは「wimlib」、Enable LZX install compressionのチェックは無し、(Save thisconfiguration on exit は on)として右下の[Next]をクリックした。

  15. Install.PNG

  16. SDカードに書き込みが始まった。キャプチャ16.PNG

  17. 書き込み完了キャプチャ17.PNG

  18. ラズパイに挿入して起動

  19. 以下の手順でBIOS?の設定キャプチャ18.PNG

  20. 上記の一番下「SD/MMC on Boardcom SDHOST」を選択すると、いきなり再起動するので、素早くUSBキーボードを抜いた。

  21. イチゴロゴの後、無事に起動。

  22. 一度、ブルースクリーンになるが自動的に再起動した。

  23. その後、基本というメニュータブで「お住いの地域」を尋ねられたところUSBキーボードを接続したら認識された。[Enter]キーで日本を選択した。

  24. 問題あり、と表示されたが、[Tab]キーを押して、スキップを選んだ。

  25. ネットワークというメニュータブでも設定をスキップ。


    1. さらにネットワークを設定するように進める画面になるが、ここでも「いいえ」を選択したいが、キーボードの[Tab]キーの入力が暴れる。仕方なく[Esc]キーを押したら、先に進んだ。



  26. この先、セットアップのところ、サービスタグで「問題が発生しました。OOBESTTINGS」とで、進めなくなりました。ここまでかなぁ。。。IMG_1190.jpg


経緯