はじめに
あけましておめでとうございます! Tsukasaです!
皆さん今年もよろしくお願いいたします!
今日は昨年11月に行われたAWS JumpStart Nextについて記事にしていこうと思います。
AWS JumpStart Nextとは
AWS JumpStart NextとはAWS Japanが開催しているAWS JumpStartに参加した人(卒業生)のみが参加できるイベントです。
そもそもAWS JumpStartとは何でしょうか?
AWS Jumpstartとは新卒やAWS初学者向けのイベントです。
年に5回程開催されており、1度の勉強会は2日間行われます。
ハンズオンやチームでのアーキテクチャ図作成といった勉強を行います。
AWS JumpStart NextとはこのAWS JumpStartに参加した人のみが参加できる勉強会なのです。
AWS JumpStartについてはこちらの記事をご参照していただけたらと思います。
2026年のスケジュールについてはまだ発表されていませんが、行われるのではないかと思います。
AWS JumpStart Nextの内容
AWS JumpStart Nextの会場はAWS Japanの目黒オフィスです。
AWS JumpStartは2日ともオンライン開催でしたが、JumpStart Nextはオフライン開催でした。
普段JAWS-UGの活動は目黒オフィスの21階で開催されることが多いですが、今回は初めて17階のオフィスに行きました。
勉強会の内容は主に
・AWSクイズ
・LT
・kiroハンズオン体験会
この3つでした。
クイズはアイスブレイクのような感じでした。
内容としてもアイコンのクイズやリージョンに関わるクイズなど結構マニアックで難しいものが多かったかなという印象でした。
上位3名には景品もありました。もし来年も同じようにある場合は是非頑張ってください!!
続きましてはLTです。
LTの内容はAWSに関わるものでしたら、テーマは自由でした。
そして私自身も登壇しました!
テーマはJumpStartで学んだ内容とその後についてお話しさせていただきました。
JumpStartで作成したアーキテクチャ図を見ながら、当時は全くAWSについて知らなかったので、かなりめちゃくちゃなアーキテクチャ図になったのですが、そこからの自分の歩みであったり、資格取得のお話しをさせていただきました。
こちらが登壇資料になりますので、興味のある方は是非ご覧ください。
来年JumpStartに参加される方は是非ご自身が作成されたアーキテクチャ図は保存してみてください。
そしてJumpStart Nextで参加して、その時と比較してご自身の成長を感じてみてください!
最後にkiroのハンズオン体験会です。
kiroは2025年7月に登場したAWSが開発したAIエージェント型の統合開発環境(IDE)で、自然言語で入力された「仕様」から、コード生成・設計・テストまでを自動化する「仕様駆動開発(Spec-Driven Development)」を支援するツールです。
既に触ったことのある方も多いかもしれませんが、今回のJumpStart Nextではこのkiroの体験会がありました。
kiroでは要件定義、設計書作成、実際の開発ができます。
同じグループになった方々と実際にプロンプトを打ち込みながら、遊んで開発をしてみました!
勉強会の雰囲気
勉強会の雰囲気としてはかなりラフな感じでした。
写真は撮り忘れたのですが、お酒や飲み物、食事も用意されていたので、LTを聴きながら、ハンズオンをやりながら食べたり飲んだりとできるので気軽に参加できると思います。
また、勉強会終了後は懇親会もありますので、その時間で名刺交換をしたり、お互いのプレーリーカードを読み取ったりと他の参加者の方とも交流ができます。
私は今回登壇したということもあり、ありがたいことに話かけて頂き、沢山の方と交流することもできました。
終わりに
いかがでしたでしょうか?
私がJumpStartに参加したのは2025年3月で、JumpStart Nextに参加したのは11月であったため、半年以上の時間が空きました。
これだけの時間が空いたからこそ、JumpStartに参加した時より自分自身の成長を感じることができました。
そしてAWSの公式イベントで登壇させていただくという実績も作ることができました。
2026年も沢山のことに挑戦していき、できることを増やしたいと思います!
JumpStartとJumpStart Nextに興味のある方は是非参加してみてください!


