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備忘録

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Application gateway

基本

1インスタンス=MAX10unit
ざっくり1unti=10[req/sec]
https://learn.microsoft.com/en-us/azure/application-gateway/understanding-pricing?utm_source=chatgpt.com
1.png

  • FIPS:アメリカ政府が定めた暗号モジュール(暗号化処理)のセキュリティ基準。アメリカ政府向けシステムなど暗号モジュールが FIPS 140-2準拠を外部の規制・契約で義務付けられている場合に使用。TLS処理が重くなり、application gatewayのパフォーマンス低下、使用unit増加。
  • WAFポリシー:Application Gateway が「どんな攻撃をブロックするか」を細かく決める安全ルール。
  • サブネット:Application Gateway専用のサブネットが必要。このサブネットはほかのリソースを配置できない。

フロントエンド

  • フロントエンド:ユーザー(クライアント)が最初にアクセスする Application Gateway の入口。
  • パブリックID:インターネット上でアクセス可能になるためにApp Gatewayに割り当てるグローバル IP アドレス

2.png

バックエンド

  • バックエンド:Application Gatewayが最終的にリクエストの転送先のこと。
  • バックエンドプール:バックエンドの一覧リスト。複数設定可能。
    APIMのプライベートIPを指定する。
    image.png

構成

  • ルーティング規則:フロントエンドに対して行った設定と、バックエンドプールに対して行った設定を結びつけるもの
  • リスナー:フロントエンド側の設定
  • バックエンドターゲット:バックエンド側の設定
    image.png

リスナー

  • リスナーの種類:マルチサイトを選択すると複数の異なるバックエンドターゲットにリスナーを紐づけられる。
    image.png

バックエンドターゲット

  • バックエンド設定は新規追加
    image.png

  • バックエンド証明書の検証の種類:デフォルトで検証の完了。バックエンドで自己証明書や独自CA証明書などを使用する場合「構成可能」。

  • APIMの証明書はMicrosoftのパブリックCAが発行するので「パブリックCA」

  • AppGW のパブリックIPでアクセスされた際バックエンド側にAPIMのホスト名を送る必要があるので、
    「ホスト名をオーバーライド」は「はい」、「バックエンドターゲットからホスト名を選択する」。

  • カスタムプローブとは:App Gateway がバックエンドの死活監視を行うための「ヘルスチェック用リクエスト」をカスタマイズする機能。
    image.png

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