はじめに
最近社内で自分たちと前提が異なる(開発者とユーザーのような)方たちとのコミュニケーションが増えてきました。
コミュ力不足すぎて最近へこんでいるので、コミュニケーションに関する本を読み漁っています。
読書感想文という形でアウトプットすることで、コミュ力をアップさせたい試みです。
今回読んだ本
どんな本なの?
書籍名と重なりますが、コミュニケーション、言語化についての本です。
本書はこの3STEP(語彙力を上げる・具体化力を強化・伝達力を磨く)を完全網羅し、
各STEPの「型」を実践するだけで、
誰でも、どんな時でも、言いたいことがパっと伝わるようになります。
ChatGPTを使った言語化トレーニングも多数、掲載。
AI時代にさらに重要度を増す根本的な「言語化スキル」が楽しく身に付きます。
読んでみてどうだった?
一文一義主義
自分は1文が長くなりがちなので(この記事も気をつけてはいますが、長いかもしれません)
気を付けていきたいと思いました。
自分が役立てたいと思った言葉
「一文一義」というのは、1つの文章の中に1つの意味だけを盛り込みましょうというお約束です。
(中略)
一文一義を守らないと、一文の中に複数のメッセージが入り交じることになり、相手が理解しにくくなります。また、主語と述語が離れることで、主語と述語が正しく呼応しない「ねじれ文章」になってしまうことも。
(中略)
一文の目安は60~70文字。70字を超えたら「文章を分けることはできないかな?」「余計な話や無駄な就職後はないかな?」とチェックして、一文一義への修正を試みましょう。
おわりに
AIも活用して自分の言語化スキルを向上できるというのは自分にとっては新たな知見でした。
(AIに頼ることで言語化能力は衰えてしまうと思っていたからです)
今後はAIも積極的に活用して、言語化を含めたスキルアップを継続していきたいと思いました。
また、言語化能力を高めることで、AIとのより効率的な協業(より求めていた回答をもらえるプロンプト作成など)にもつながっていきそうです。