はじめに
先日、UiPath公式の認定試験プログラム「UCP:UiPath Certified Professional」(アソシエイト)の試験を受験し合格したのでその振り返りの記事です。
・受験のきっかけ
・どんな勉強をしたか
・振り返ってのGOOD,BAD
等、個人の感想的な面が強いです。
資格試験について知りたいという方は参考の情報を以下に記載しますので、
そちらをご覧ください。
# 参考文献
公式の試験情報です。
受験料、試験範囲、参考となるトレーニングなどが記載されています。
Qiita内でもとてもわかりやすい記事があったので共有します。
過去にデベロッパーアソシエイトも受験したので、
そちらの記事も見ていただけたら嬉しいです。
受験のきっかけ
2026年7月29日に開催されたUiPath DevCon Tokyoに参加した際、資格チャレンジコーナーにて受験、
合格してきました。
勉強方法・時間
勉強方法については、UiPathが提供しているUiPath Academyのコースを何度も学びなおしました。
読むだけでは頭に入らなかったので、自分でまとめノート作りました。
そのほかにも、UiPathが提供している模擬問題をやりました。
(今回は直前まで勉強できなかったので、期間としては1日ちょいくらいです)
試験が終わってすぐスコアレポートとして合否がわかるのは、何度経験してもなれませんね…
(ほんとに受かった!?ってめっちゃ疑心暗鬼なりました)
勉強方法でのGOOD
困ったらAcademyやドキュポ
Academyだけでは理解十分にはできなかったため、公式のドキュメントを読み込み、
普段利用していないプラットフォーム等について学びました。
結果として自分って狭い世界で知った気になってたんだな…としょんぼり半分、初心帰り半分に気持ちを改められてよかったと思っています。
勉強方法でのBAD
超★短期決戦で挑みすぎた
多忙だったこともあり、学習時間は十分とれたとは言えませんでした。
詰め込みまくったので頭カチ割れるかと思いました。
アソシエイトレベルとはいえ、エージェント周りの話って結構難しいので、甘く見ていると落ちます。
普段使っていないプラットフォームの学習
結果として試験範囲の中で得点率が一番低かったのも今後の課題かなと思っています。
試験に合格してよかったこと
自分に自信が持てる
合格してよかったことはいくつかありますが、やはり「過去の自分にできなかったことを努力によってできるようになった、そしてそれが客観的に証明できる」というのがこの資格にかかわらず資格全般の良いところだと思います。
仕事に応用が利く
「これってこうなんじゃないか?」というひらめきや応用が利きそうだと思います。
おわりに
次はProfessionalにも挑戦して、合格したらまたこうした記事を書こうと思います。
(デベロッパーとってないので、次はデベロッパーかな…)
受験料高いので、またこうした受験の機会あれば積極的に利用したいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。