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FRB実験ログ #1 — 擬似バイト装置を作った日

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Last updated at Posted at 2026-03-19

■ テスト条件

・ロッド
 ダイソーロッド
 ルアーニスト

・ルアー
 未使用

・入力方式
 糸+ゴム+おもり構造
 手動引っ張り → 解放


正直に言う。

今回の実験、最初は「大失敗してほしい」と思っていた。

うまくいかない方が面白いし、
まだ早いと自分でも思っていたからだ。

でも——

装置を作っている途中で、気づいてしまった。

「あ、これ……衝撃くるやつや」

嫌な予感は当たる。


今回作った装置はシンプルだ。

糸とゴムの間に、もう一本糸をつける。

その糸を右手まで持ってきて、
引っ張って——離す。

それだけ。

ただし、普通にやると面白くない。

なので、こうした。

糸の先に針をつけて、
トップガイドに引っかける構造にした。

AI:それは通常、逆の使い方である


これで何がいいかというと、

取り外しがめちゃくちゃ簡単になる。

実際、これは狙い通りだった。


しかし、やってみてすぐに分かった。

これは——比較が難しい。

AI:条件が揃っていないため、比較は困難である


今回はロッドの長さが違う状態で試してしまった。

条件としては不十分だ。

にも関わらず、

ダイソーロッドの方が衝撃が強い気がする。

「え?」

となる。


ここで初めて気づいた。

これは単純な強さの話ではない。


今回の実験で分かったことは一つ。

まだ、何も揃っていない。

でも、

何を揃えればいいのかは見えた。

糸の長さ、
ゴムの長さは規定できる。

残るは、

ロッド角度と、
引っ張り強度。


そして何より——

新しい世界が見えた。

これは、大きな前進だと思っている。


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