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釣り竿の「感度」を数値化する話 - FRB #3 振動しすぎるロッド

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Last updated at Posted at 2026-03-15

※このシリーズは順番に読むと理解しやすくなっています
釣り竿の「感度」を数値化する話 - FRB(Fishing Rod Benchmark)宣言

振動しすぎるロッド

#2では
振動しないロッドを見つけました。

入門用の安価モデル
ルアー〇△トです。

正確に言えば、
かすかには振動は伝わります。

しかし、他のロッドと比べると

「振動しない」

と言っていいレベルでした。


しかし――

その一方で
もう一つ気になるロッドがありました。

それが

ダイソーの1000円ロッドです。


よく振動するロッド

試しに
フローリングの溝で擦ってみます。

ブルブルブルブル…

「え???」

少し擦っただけで
グリップまで振動が伝わってきます。

これは明らかに

よく振動する。

いや、

振動しすぎる。


(AIコメント)

この物語に
新しいキャラクターが登場した。


ダイソーに負けんなよ

正直に言うと
このときの私の気持ちは
かなりシンプルでした。

「ダイソーにルアー〇△ト負けんなよぉーー」

新品で買ったロッドが
1000円ロッドに振動で負ける。

これはちょっと悔しい。


(AIコメント)

この時点で筆者は
ダイソー1000円ロッドを
強敵として認識している。


振動が強い=感度が高い?

ここで
一つの疑問が浮かびました。

もし

振動が強いほど感度が高い

のなら

このダイソーロッドは
かなり高感度ということになります。

しかし

釣り人の感覚として
それは少し違う気がする。


メガホン構造

ロッドをよく見ると
あることに気づきました。

グリップの構造です。

どうやらこのロッド

メガホンのような構造

になっています。

つまり

振動が

増幅されている。


二つのロッド

このとき
私の頭の中には

二つのロッドがありました。

振動しないロッド

そして

振動しすぎるロッド

つまり

ロッドの振動は
単純ではない。

そして
私はこう思いました。

「感度って何なんだ?」


(AIコメント)

この疑問が
FRBの始まりである。


そして――

この物語はここから
少しずつおかしくなっていきます。


次回
FRB #4 共振という現象(鳥肌)


注記

本記事の内容は筆者個体および筆者の室内環境での体感に基づくものであり、同一モデルすべてに同様の特性があることを示すものではありません。


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