この記事では、ChatGPTのコネクタ(MCP)を使ってQiitaに下書きを作る手順を解説します...
この記事でわかること
- MCP(ChatGPTコネクタ)経由でQiitaに下書きを作成する流れ
- 必要な事前準備(アクセストークンなど)
- つまずきやすいポイント
手順(概要)
- (準備)Qiitaのアクセストークンを用意する
- ChatGPT側でQiitaコネクタ(MCP)を接続する
- ツール呼び出しで
POST /api/v2/itemsを実行して下書きを作成する - Qiita上で内容を整えて公開する
※以降、詳細手順やサンプル(リクエスト例・タグ指定例など)を追記してください。
トラブルシュート
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401/403(権限エラー): Qiitaのアクセストークンに
write_qiitaが付与されているか、期限切れ・失効していないか確認します。 -
400 Bad Request: タグ指定の形式(例:
[{"name":"qiita"}])や、title/bodyが空になっていないか確認します。組織投稿の場合はorganization_url_nameの指定ミスも原因になります。 - 429(レート制限): 短時間に連続投稿・更新すると制限されることがあります。少し待ってから再実行してください。
- コネクタが見当たらない: ChatGPTの「アプリ/コネクタ」設定でQiita連携が有効化されているか、ワークスペース制限がないか確認します。