Mac
Git
homebrew
.bash_profile

Macのhomebrewで最新gitをインストールして使う方法

macbook proで最新versionのgitを使おうとしたときに
アップデートしてもバージョンが変わらなかったため
色々調べて解決したことをまとめます

手順

  1. homebrewインストール
  2. homebrewを使って最新versionのgitをインストール(この時点で古いversionのgitが呼び出される)
  3. 環境変数の設定(.bash_profileの編集)

homebrewインストール

homebrewはバージョン管理ツールで、
linuxでいうとyumとかapt-getみたいなものらしいです。
launchpadのその他フォルダ内のターミナルを開いて下記のコマンドを打ちます。

ターミナル
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

このコマンドでhomebrewがインストールされました。

homebrewを使ってgitインストール

先ほどインストールしたhomebrewを使用してgitをインストールします。

ターミナル
brew install git

これでgitの最新版がインストールされました。(まだ使えません)

環境変数の設定(.bash_profileの編集)

このままだとmacbookに最初から入っているgitのほうが呼び出されてしまいます。
homebrewでインストールしたgitを呼び出すように.bash_profileにパスを記載します。
Finderから.bash_profileを選択して編集します。

.bash_prifile
export PATH=/usr/local/Cellar/git/2.14.1/bin:$PATH

確認

ターミナル
git --version

最新のversionが表示されれば成功です