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【Mac】隠しファイル・隠しフォルダを表示する方法

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はじめに

macを買ったばかりの頃、環境設定やソフトウェアの導入の際、
『PATHを通す為に「.bash_profile」や「.bashrc」を更新する。』
という作業が必要になる機会がたくさんありますよね。

その時に、ターミナルにてホームディレクトリにいる時に

$ ls -a

を叩くと「.bash_profile」や「.bashrc」が表示されますが、
Finderでは表示されずに不思議だと感じたことがあるのは私だけではないでしょう。

これはvimを使って編集するしかないのかぁ〜。
リテラシーの低い僕にとってはvimに慣れるの大変だなぁ〜。

と項垂れながら調べてみたところ、Finderで隠しフォルダ・隠しファイルを表示する方法がありましたのでまとめておきます。

環境

macOS Sierra ver10.12.6
上記で動作することが確認できている方法をご紹介しております。

隠しフォルダ・隠しファイルとは

「隠しフォルダ・隠しファイル」は、「誤操作で内容を変更してしまわないように、不可視設定がされているディレクトリやファイルのこと」を指すとのことです。

macだけでなくWindowsのPCでも、重要なふディレクトリやファイルは不可視設定がされているようです。

macで不可視設定がされているファイルには、.bash_profileなどのshellの設定ファイルの他にも、

・.ssh・・・SSHを管理するファイル
・ライブラリ・・・環境設定や個人フォントの設定などのファイルを格納するディレクトリ
・ゴミ箱・・・削除したら取り消せない。

などがあります。

確かに、不用意に操作しないように気をつけなければならないディレクトリやファイルが多いですね。

では実際に隠しフォルダや隠しファイルを表示する2通りの方法を以下に記載致します。

ターミナルで実施する方法

ターミナルを起動し、以下のコマンドを実行してください。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

上記コマンドを実行したら、設定を適用させる為に以下のコマンドでFinderを一度終了します。

$ killall Finder

再度、Finderを開くと、隠しフォルダ・隠しファイルが表示されていると思います。

ショートカットキーで実施する方法

以下のキーを同時に押下します。

[command] + [shift] + [.(ドット)]

上記のショートカットキーで表示・非表示を切り替えられます。

おわりに

これなら、テキストエディタで簡単に編集できますね!

最近はvimにも少しずつ慣れてきて、ターミナル上での操作で色々なことができるようになると嬉しいと感じることも多いですが、上記のコマンドやショートカットキーですごく助かりました。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

これからもmacの設定やショートカットキーで便利なことがあったらまとめていきたいと思います。

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