昨年10月に macOS Sequoia以降でSkitch PNG形式の保存クラッシュを回避する方法 の記事にて、Skitchの後継となるアプリを作ることを表明しましたが、それから約半年かけて、ようやくアプリをリリースできました。(実際の開発開始はもっと前からです。)
アプリ名は「Zkitch」です。
Zkitchは、Skitch PNG形式で保存した画像を読み込み、注釈図形を再編集できるmacOS用アプリです。操作方法もSkitchに近づけていますが、ウインドウ指定のスクリーンショット撮影やテキスト図形の回転など、少し機能拡張もしています。
Skitchを使用されている方は、ぜひ試してみてください。
今回、初めて本格的なMac用アプリを作成しました。iPhone用アプリの開発経験はありましたが、Mac用アプリはマウスカーソル表示やメニューバー処理など、iPhoneアプリとは異なる部分でかなり苦労しました。
わからない部分ではAIも活用しましたが、「できる」と言われて試したものの、実際にはうまく動かなかったり、調整に苦労した部分も多くありました。
今後はQiitaで、今回のアプリ開発で苦労した点や解決方法を記録していこうと思っています。今後macOSアプリを開発される方の参考になれば嬉しいです。