こちらの記事を翻訳しました。
マジックコマンド%md-sandbox自体は、5年前の入社直後から知っていました(サンプルノートブックで使われていました)が、いまいち位置付けを理解していませんでした。
元記事に以下の記述があり理解しました。
Databricksの
%md-sandboxセルをリッチでインタラクティブ、プレゼンテーション品質のコンテンツに変換するコピーアンドペースト可能なパターンのオープンソースのコレクションです。
ということで、リポジトリのサンプルを見ていきます。正直表現力に驚きました。
01 - Intro
リポジトリの紹介ですが、動画へのリンクや展開可能なコンテンツを確認できます。
02 - Icons
アイコンの表事例。
03 - Admonitions
注意書き、結構カラフル。
04 - Codeblocks
コードブロック。これは嬉しい。これまでマークダウンセルにコード書いても見にくかったので。
05 - Mermaid
このあたりからすごくなってきます。Mermaidもレンダリングされます。
06 - Plantuml
UMLもOK。
07 - C4 Plantuml
08 - Gamification
ゲーミフィケーション。オンボーディングノートブックに良さそうです。
末尾には本当のゲームも。
09 - Images and Carosels
画像とカルーセル。
PDFビューアも。
10 - Additional Div Magic
アコーディオンやフリップカードなど。
ノートブックを離れることなしにこれらの機能を活用できるのは嬉しいです。あと、これらはすべてコードなので、バージョン管理できる点も重要なポイントだと思います。


















