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ConoHa API Documantation 一覧を一括でPostmanにImportする方法

Last updated at Posted at 2016-05-05

公式ドキュメント
ConoHa API Documantation

ConoHaのAPIドキュメント一覧を簡単に叩くことが出来る
Postmanのデータを作成しました。

Githubのリポジトリはこちらになります。
ConoHa-API repository


全てのAPIを作成する予定でしたが、ConoHaのAPIが多すぎて、
途中で力尽きました。 (pull request 受け付けていますw)

ConoHaに限らず、今後PostmanのAPI一覧を、
公式で配るような時代になってくれると嬉しいなぁ。

使い方

ConoHaにログインします。
ログイン後にAPIの項目を選択してください。

API.png

必要な情報は、テナントID、ユーザー名、パスワードの3点になります。
(登録直後には、パスワードは設定されていないので、パスワードを設定してください。)

※補足
*_URLの部分はデフォルトでは、東京リュージョンのURLになっています。
URL部分の変数を変更して頂くと、シンガポール、アメリカにも対応することができます。

控えることが出来たら、Postmanの画面の
Manage Environmentsの項目からConohaを選択して下さい。

environments.png

選択することが出来たら、先ほど控えた
テナントID、ユーザー名、パスワードの情報を編集して、
Updateボタンを押してください。

これで準備は完了です。

manage_environments.png

では実際にAPIを叩いてみましょう。

Identityフォルダから、POST {{url}}/v2.0/tokensを選択して、
Sendボタンを押してください。

identity.png

成功すれば、Manage EnvironmentsのTokenに
データがセットされます。

データがセットされると、後は他の全てのAPIも叩くことが出来るようになります。

token.png

Postmanの使い方

Tokenをセットしている部分。

var jsonData = JSON.parse(responseBody);
postman.setEnvironmentVariable("token", jsonData.access.token.id);

postmanはjavascriptが使えるので、自由に編集してください。
postman.setEnvironmentVariableでtokenをセットしています。

ResponseCodeをチェックしている部分。

response codeが200で返ってくることを確認しています。

tests["Status code is 200"] = responseCode.code === 200;

Postmanは簡単なインテグレーションテストも行うことが出来るので、
おススメです。

AccountのTest結果

account_test.png

※今回のテストはレスポンスコードしかチェックしていません。

もう一つPOSTMANのおススメ機能

Genarate codeというボタンをクリックすると、さまざまな言語のCodeを出力してくれます。
Codeを書く際に役立つ機能だと思います。

出力されたGoのsample code

generate_code.png

POSTMANの詳しい使い方は、POSTMANの公式ドキュメントを参考にして使ってみて下さい。

Postman testing_examples

Postman collections対応状況

○のServiceはほとんどのAPIを追加しています。
△のServiceは基本的なAPIだけになります。
後はカスタマイズして使って下さい。

Service一覧 対応状況
Identity
Account
Compute
Block Storage
Image
Network
ObjectStorage
Database
DNS
Mail

ConoHaのAPIはほとんどOpenStackと同じ構成になっているので、
このPostmanのCollectionを使って、OpenStackのAPIも叩けます。
(誰かOpenStackのAPI一覧を一括でimportするPostmanのデータを作ってくれないかなぁ。)

OpenStack Document

是非POSTMANの色々な機能を使ってみて下さい。

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