Cloud9環境構築手順
AWS Cloud9でのRuby on Railsの環境構築の手順をまとめたものです。
Ruby on RailsとMySQLのインストール、Gitの設定、SSHキーの生成とGitHubへの登録などが含まれます。
- Amazon Linux 2023
- Cloud9
1. システムアップデート
$ sudo yum update
2. RubyとRailsのバージョン確認
$ ruby -v
$ rails -v
3. Railsのインストール
特定のバージョンのRailsをインストールします。
$ gem install rails -v <特定のRailsバージョン> -N
4. Gemのバージョン確認とBundlerのインストール
gem -v
gem install bundler
5. SSHキーの生成と管理
Cloud9でSSHキーを生成し、S3にアップロードします。
cd ~/.ssh
ssh-keygen -t rsa
ls
cp id_rsa.pub ../environment
注意:
- Cloud9からS3に
id_rsa.pubをアップロードする方法はこちらを参照。
cd ../environment
rm id_rsa.pub
6. GitHubへのSSHキー登録
生成したid_rsa.pubをGitHubに登録します。
割愛します。
7. Gitの設定
git config --global user.name "Your Name"
git config --global user.email you@example.com
8. リポジトリのクローンと設定
git clone <ssh-url>
cd <project_name>
9. MySQLのインストール
MySQLとその関連パッケージをインストールします。
sudo dnf -y localinstall https://dev.mysql.com/get/mysql80-community-release-el9-1.noarch.rpm
sudo dnf -y install mysql mysql-community-client
sudo yum install mysql mysql-devel
sudo yum install --nogpgcheck mysql-devel
bundle install
これで、AWS Cloud9上でRuby on RailsとMySQLを含む開発環境が整います。
また、Gitの設定とSSHキーの設定により、GitHubとの連携も可能となります。
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株式会社 Mosaica
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