はじめに
こんにちは。すぎもんです![]()
こちらは、HULFT10 for Container Services (EC2) 環境構築してみたに併せて記載したサブ記事になります。
HULFT10 for Container Services (EC2) 環境構築してみた、記事により簡単に環境構築できるようになりました。あとは簡単に削除できることがわかればさらに気軽に環境構築してみよう!となれるはず。そんな期待を込めた記事となります。
別途インスタンス停止の記事を記載していますが、本記事は完全削除実施でインフラに対する課金は0になります。再構築は再度導入が必要になります。
関連記事:
CloudFomationを利用して構築した環境はCloudFomationで削除できます。
- ①Cloud Formation 2 の削除
- ②Cloud Formation 1 の削除
- ③事前導入準備で作成した環境の削除
- ④Marketplace解約
(管理コンテナベースの課金となるので解約不要です。)
①Cloud Formation 2 の削除
RDSのインスタンスを停止していると削除に失敗します。その際はインスタンスを起動し、削除の再試行で削除できます。
②Cloud Formation 1 の削除
オペレーションはCloud Formation 2と同様です。(20-30分)

③事前導入準備で作成した環境の削除
※無料枠のEC2は削除しなくても無料です。
※ドメイン削除は年額初期支払いのため、実施しないこととします。
セキュリティーグループの削除

VPCの削除

④Marketplace解約
(管理コンテナベースの課金となるので解約不要です。)

サブスクリプションのキャンセルで解約できます。
最後に
いかがでしたでしょうか。まずはHULFT10 for Container Servicesの試験環境構築の削除をしてみました。
HULFT10 for Container Servicesの環境は、インスタンス起動時の従量課金となるため環境削除やインスタンス停止はコスト削減に大きく役立ちます。
HULFT10 for Container Servicesですが、これまでのHULFTとは全く違いますね。機能ではどんな違いがあるのか・・・それはまた触ってみて、記事を書いてみようと思います。
このブログでは、今後も様々なTopics記事や接続検証等、皆さんの役に立つような記事を投稿していきたいと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました。それでは、また!


