😩 よくある悩み
オンライン会議の録画は残っているのに、誰も見返さない——そんな状況、心当たりはないでしょうか。議事録を書く担当は持ち回りで、その人の主観でまとめられるため、参加していなかった人が読むと「結局何が決まったんだっけ」となりがちです。さらに厄介なのが、あとから「あのとき、この話は出ていたっけ」と確認したくなったときです。録画を頭から早送りして探すしかなく、結局確認をあきらめてしまうこともあります。
会議の内容は本来チームの資産になるはずなのに、録画データのまま放置され、実質的に検索も再利用もできない状態になっているケースは少なくありません。
💡 社内で困っていない理由
弊社ではこの問題がほとんど起きていません。理由は、会議の音声そのものをナレッジベースの資産に変える仕組みを使っているからです。
🛠 どうやっているか
ONES Wikiでは、会議の録音・録画ファイルをそのままページにアップロードできます。アップロードするとAssistantが自動で音声を文字起こしするため、別のツールで書き起こしを作る手間はありません。

文字起こしができたら、そのままAssistantと対話しながら内容を整理します。「この会議内容から、決定事項・保留事項・担当者ごとのアクションアイテムを整理してWikiページとして保存してください」と伝えるだけで、指定したスペースにページとして保存されます。あとから「あの会議でAPIの認証方式について何て言ってたっけ」と聞けば、該当のWikiページを探し出して要点を答えてくれるので、録画を早送りしながら探す必要はありません。海外拠点向けに英語で共有したいときも、同じ内容を要約・翻訳するよう頼めば、そのまま使える文章が返ってきます。
⏱ 実際どれくらい変わったか
以前は、議事録担当が会議後にまとめて共有するまで半日から翌日かかることもありました。今は会議が終わってから10分ほどでWikiページが出来上がり、参加していないメンバーもその日のうちに内容を追えます。「あの発言、どこにあったっけ」と録画を漁る時間もほぼなくなりました。
⚠️ 気をつけていること
文字起こしの精度は音声環境に左右されるため、雑音が多い会議や複数人が同時に話す場面では誤変換が残ります。Wikiに保存する前に、決定事項の部分だけはひと目で確認してから公開する運用にしています。
✅ まとめ
議事録を書く手間も、あとから探す手間も減り、会議の内容がチームの資産として残るようになりました。
気になった方は、ぜひ ONES.com で試してみてください!