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kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』を使って郵便番号による住所検索を行う

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kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』レコード詳細管理 - 住所検索を使用します。

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概要

レコード詳細編集画面にボタンを設置して、日本の郵便番号から住所を検索します。ボタンはアプリに配置された「スペース」か画面上部に設置することができます。

検索結果は、「都道府県」「市区町村」「町域」を個別または結合した文字列として、文字列フィールドに入力します。

結合する際には区切り文字として、「半角スペース」「カンマ+半角スペース」「全角スペース」「区切り文字なし」が選択できます。


設定1. スペースにボタンを設置する

bl_ss_1.6.1_17082201b.png

検索に使用する郵便番号:文字列(1行)が選択可能

 「郵便番号」フィールド

ボタンを設置する場所:スペースが選択可能

 「zipcode_button」スペース

取得する言語:

 日本語

検索結果を結合した文字列:文字列(1行)が選択可能

 「住所(連結)」フィールド

結合の区切り文字:

 半角スペース

検索結果の「都道府県」:文字列(1行)・ドロップダウン・ラジオボタンが選択可能

 「都道府県」フィールド

検索結果の「市区町村」:文字列(1行)が選択可能

 「市区町村」フィールド

検索結果の「町域」:文字列(1行)が選択可能

 「町域」フィールド


設定1. 検索結果

bl_ss_1.6.1_17082202b.png

「郵便番号」フィールドの右隣に「zipcode_button」スペースが配置されています。

ボタンはここに設置されています。

郵便番号を入力し「住所検索」ボタンを押した結果、入力先として設定されているフィールドにそれぞれ検索結果が入力されます。


設定2. 画面上部のメニュー部分にボタンを設置する

bl_ss_1.6.1_17082203b.png

検索に使用する郵便番号: 文字列(1行)が選択可能

 「郵便番号」フィールド

ボタンを設置する場所:

 メニューエリア ※メニューエリアが初期値です

取得する言語:

 英語

検索結果を結合した文字列: 文字列(1行)が選択可能

 「住所(連結)」フィールド

結合の区切り文字:

 カンマ+半角スペース

検索結果の「都道府県」:文字列(1行)・ドロップダウン・ラジオボタンが選択可能

 「都道府県」フィールド

検索結果の「市区町村」: 文字列(1行)が選択可能

 「市区町村」フィールド

検索結果の「町域」: 文字列(1行)が選択可能

 「町域」フィールド


設定2. 検索結果

bl_ss_1.6.1_17082204b.png

レコード詳細画面の上部のエリアにボタンが設置されています。

郵便番号を入力し「住所検索」ボタンを押した結果、入力先として設定されているフィールドにそれぞれ検索結果が入力されます。

郵便番号のハイフンは省略可能。

言語に「英語」が選択されていますので、結果の連結順は英語表記に準ずる形式となります。



このプラグインについて

自動計算・自動採番

条件書式

フィールド属性

選択数制御

レコード一括更新

自動計算によるレコード一括更新