はじめに
OSS-DB GOLD の情報があまりにもなさすぎるので,
実際どうだったのか残しておこうと思いますです
これから OSS-DB GOLD 受けるぞって方の力になれれば良いですね
試験結果
| 項目 | 1回目 | 2回目 |
|---|---|---|
| 運用監視 | 77% | 87% |
| 性能監視 | 55% | 55% |
| パフォーマンスチューニング | 83% | 83% |
| 障害対応 | 50% | 50% |
| 結果 | 不合格 | 合格 |
1 回目で受かったと思って回答終了したら普通に落ちました (笑)
幸い,1 回目で分からなかったことを覚えていたので,
きっちり対策をして 2 回目に臨んだら,
その問題たちは全然出題されませんでした (笑)
1 回目と 2 回目で同じ問題がでる限らないってことですね
使用教材
- [改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則
- OSS-DB Gold Ver3.0 試験対策問題集【LPI-Japan認定教材】 (Udemy)
- 公式の例題
「内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則」を 1 周読んでから,
Udemy と公式の例題をひたすら解きました
Udemy の問題集はほぼ必須といっても構わないくらい良い教材です
試験の体感
30 問中,
Udemy の問題や公式の例題にほぼ近いものが 25 問程度で,
初対面みたいな問題が 5 問といった感じでした.
Udemy や公式の例題を解いているだけだと合格が難しいですね
解説までちゃんと読んでギリギリ合格ラインな気がします
試験で出てくる初めましての単語とかに惑わされなければちゃんと合格できます
重箱の隅をつつくような問題は 1 ~ 2 問程度で,
ガッツリマニュアルを見なきゃいけないかと言われればそうでもなさそうです
追加で学習が必要な項目
ここからは Udemy や例題以外で知っといた方が良いことを書いていきます
統計情報
- 以下の統計情報は何のタイミングで収集されるのか
- テーブル/カラム統計情報 (
pg_classやpg_statistic) - アクセス統計情報 (
pg_stat_*)
- テーブル/カラム統計情報 (
-
pg_statsは誰がどこまで見ることができるのか
autoexplain モジュール
- そもそも何をするモジュールなのか
- 追加でインストールが必要かどうか
- 各パラメータとデフォルトの値
workers
-
max_worker_processesとmax_parallel_workersの違い - パラレルクエリをする実行計画になる条件
- パラレルクエリが計画されたのに worker が 1 つしか起動しなかった理由
index の破損
- システムインデックスが破損した場合はどうするか
- 普通のテーブルのインデックスが破損した場合はどうするか
fdw
- そもそも何なのか
-
postgres_fdw、file_fdwの違いは? - エンコーディングはどこで設定するのか
pg_系コマンド
これらがそれぞれ何をするのか
pg_resetwalpg_ctl promotepg_receivewalpg_rewind
パーティショニング
- メリット
- 定義範囲外のデータが入ってきた場合の挙動
block zero
- リカバリー方法
- zero~
- vacuum
実行計画
-
execution timeとは -
loopと rows の関係性 -
loopが 2 以上の場合
VACUUM 処理が阻害されるケース
最後に
皆さん頑張って OSS-DB GOLD 合格しましょう!!!!!
本筋と関係ないですが,
昨今逆に生成 AI を使用していない記事って珍しいですよね
現時点で全く生成 AI を使っていない記事はこれってことになりますよね
生成 AI に投げて返ってきた文字列をコピペしただけの
wack な記事には負けないようにしたいですね