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2017年6月29日:Windows10 SDK のインストール失敗を追加

2017年6月28日:新規作成


インストール


ダウンロード


インストール

上記でダウンロードしたファイルを実行する。


オフライン用インストーラの作成

上記でダウンロードしたファイルに、コマンドラインからlayoutオプションを指定することで、オフライン用のインストーラを作成することができる。

以下のコマンドで「downloads」フォルダに作成される。



wdexpress_JPN__1301450956.1498627081.exe /layout ./downloads



※完了まで1時間以上かかる


アンインストール

以下の手順で「Visual Studio 2013 以降(2013, 2015, 2017)」のアンインストールができる。

また、レジストリの削除も行なってくれる。

環境によるが、10分~30分程度の時間がかかる。



  1. Releases · Microsoft/VisualStudioUninstallerから「TotalUninstaller.zip」をダウンロードする。

  2. 任意のフォルダに解凍する。

  3. 管理者権限でコマンドプロンプトを開く。

  4. 解凍したフォルダに移動し、「Setup.ForcedUninstall.exe」を実行する。

  5. 「Y」を入力しEnterを押すと、アンインストールが始まる。


備考


Expressには「devenv.exe」がない


補足:「No devenv file in Microsoft visual Express 10」によると、Visual Studio Expressの場合、Devenv.exeは存在しません。代わりに、vcexpress.exeやvbexpress.exeやwdexpress.exeなどになるようです。


参考:コマンドラインによりプロジェクトをビルドする: .NET Tips: C#, VB.NET


Windows10 SDK (10.0.14393) のインストール失敗

「セットアップは完了しました。」と表示されても私の環境では「Windows10 SDK (10.0.14393) のインストール失敗」が発生していた。

OSがWindows7 64bitだったので、調べてみると以下のような記述がありました。




Windows7 Home PreminumではHyper-Vが実行できないのでインストールできないのが正常で、インストールオプションに出てきてしまうことが間違いのような気がします。

なお、32bit環境にインストールしようとしたらオプションに表示されないようです。


参考:Visual Studio 2015 RCのインストールが一部失敗します

「Windows10 SDK」のインストールに失敗しても、起動などには問題ないようです。


参考URL