はじめに
こんにちは。skotmと申します。
QiitaとMarkdownの練習を兼ねて、自己紹介記事を書いてみることにしました。
まだまだ拙い部分もあると思いますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです!
自己紹介
簡単に自己紹介します。
- skotm
- 高校三年生(受験真っ只中)
- 埼玉県在住
- AI愛好家
- 地震や気象が好き
開発を始めたきっかけ
きっかけは昨年12月のことでした。
当時は学校のテスト期間中だったのですが、勉強がなかなかはかどらず、スマホに時間を費やしていました。そんなとき、ふと思い出したのが、昔Scratchで見かけた地震シミュレーターです。それを使って日本各地に地震を発生させて遊んでいました。
しかし、遊んでいるうちに、いくつか気になる点が出てきました。
- 操作しにくい
- 動作が重い
- 計算結果は本当に信頼できるのだろうか?
「それなら、自分で作ってしまえばいいのでは?」
そうして、初めて作ったのが 地震シミュレーターです。
AIにコードを丸投げ
当時、プログラミングの知識はほとんどありませんでした。そこで、「最近話題のAIにコードを書いてもらえばいいのでは??」と考えました。しかし、当時は無料で使えるAIでも、すぐに利用制限に達してしまうことがありました。
そんなとき、学校から配られた生徒用のGoogleアカウントを使ってGeminiにログインすると、当時利用していた、Gemini 3 Proがほぼ無制限に使えてしまうことをたまたま発見したのです。テスト勉強をほったらかして制作に没頭しました。
...テストの結果は察してください。
今振り返ると、なかなか無茶な開発だった
最初に作った地震シミュレーターは、今見返すと改善点だらけです。
例えば、当時はLeafletやMapLibreといった地図ライブラリの存在を知らず、地図上の観測点を表示するために、Canvasへ1000点以上の観測点を描画するコードをAIに書かせていました。
さらに、AIが以前に生成したコードを正確に把握できなくなることもあり、定期的に100KBほどあるコード全文をプロンプトに貼り付けていたこともあります。
今振り返ると、もっと効率のよい開発方法があったはずですが、当時はそれすら分かりませんでした。
こうした不便さから、ほかのAIも試してみることにしました。そこで出会ったのがClaudeです。
地震情報の可視化ツールを開発
地震シミュレーターの開発を通して、少しずつ開発そのものが楽しくなっていきました。次に作ったのは 地震情報を可視化するツールです。
これを作るときには結構AIの使い方にも慣れてきた頃でした。地図の表示にはLeafletを使うようになり、最初の開発と比べても、技術的に進歩した部分が増えてきました。
また、今年の4月ごろからは、制作過程をX(旧Twitter)にも投稿するようになりました。
投稿を通じて、さまざまな人や情報に出会うことができ、開発に関する知識をさらに深めるきっかけになりました。5月ごろには、歯磨き粉バナナ氏が管理する、地震・気象関連のツール開発などに興味のある人が集まるDiscordコミュニティにも参加しました。⇩(宣伝。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!)
そしてさらに本格的なWebアプリケーションを作ってみたいと思い、次に開発したのがMeteoQuakeです。
かなり力を入れて作成しました。デザインはYumnumm氏が作成しているEQMonitorというアプリケーションを参考にさせていただきました。
(⇩実際のアプリの画像)
最初はAIにコードを書いてもらうところから始まった開発ですが、少しずつ使う技術が増え、作りたいものも広がってきました。
まだまだ勉強中ですが、これからも試行錯誤しながら、さまざまなものを作っていきたいと思っています。
これから何を書くのか
Qiitaでは、主に次のようなテーマについて記事を書いていこうと思っています。
- 開発中のアプリケーションやツールの紹介
- AIを活用した開発について
- 地震・気象に関する技術や知識
- シミュレーションやデータの可視化について
ただ、現在は大学受験の真っ只中なので、本格的に記事を書くのは受験が終わってからになりそうです。
気長にお付き合いいただけると嬉しいです!
最後に
MarkdownはREADMEを書くときに少しだけ使ったことはありますが、ほとんどAIに丸投げしていたので新鮮でした。より良い記事が書けるようにこれから頑張りたいと思います!




