8
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

入緑したのでいろいろ書いた

8
Last updated at Posted at 2026-03-29

はじめに

初めまして。siooisiです。(Twitter:https://x.com/siooisi)
先日のABC451にて入緑を達成したので、勢いで色変記事を書いています。
自分が記録に残してたいことを記載していくので、参考とかにはならないかもしれませんがどうぞ見てってください。
スクリーンショット 2026-03-28 232856.png

目次


軽い自己紹介

どういう人?

高専5年生です。(卒業しましたが)
C++使ってます。ブラインドタッチできません。
競プロ始める前のプログラミングの経験としては、専門が情報系よりというのもあり、C言語は授業で触れたりしましたが、振り返ってみるとABCのA問題の低いレベルのくらいしかやってなかったと思います。授業で1年C言語やってそのあとはアセンブリ言語とかやらされてました。(C++には触れたことなかったです)
数学知識としては、大学入試をしていないうえ、テストを一夜漬けでやるタイプだったので、高校の内容は雰囲気は知ってるけどちゃんとは覚えてないくらいの感じです。具体的に言うと、内積、外積が0だった時、直交もしくは平行かどうか判定できるのは知ってるけど、実際どっちで判定できるのかは調べるレベルって感じです。
競プロへの姿勢としては、いったん水色を目標にやって、いけるとこまでやるってスタンスでやってます。ABCはなるたけ休まないようにしています。

競プロを始めたきっかけ

もともとなんか問題があって、プログラミングでそれを解くやつがあるらしい位の事は知っていたところに、Youtubeのえびまさんの動画で競プロの問題をベースにしたものがあったところで興味を持って始めました。
(関係ないですがえびまさんの動画の更新がここ何か月かなくて心配です)

ただ初めから激ハマりしていたわけではなく、最初やった時はすぐやめちゃいました。
原因としてはAtCoder Problemsの見方がよくわからず、無謀にも青パフォの問題に挑んで(当時は簡単なレベル帯のだと思ってた)、わからな過ぎて離れてった感じです。
戻ってきた理由は覚えてないです。(多分暇すぎたからです。)
image.png
最近頑張ってるのが目に見えていいですね。

入緑までにやっていたこと

一応書いておくと入茶までは2か月ほどで、プログラミングの最低限の知識はあったので、AtCoder ProblemsのTrainingをやってました。(というよりAPG4bだったりnovistepsなどは存在を最近まで知らなかったためそれしかいい練習方法がなかったです。)
考察というよりは知識をつけるというのが大部分を占めてたかなと思います。

入緑までですが、初めのころはABC300~のコンテストにバーチャル参加してどこまで解けるかやったり、ACLの練習問題やったり、典型90をできそうなのをやったりしてました。典型90で知らない知識を効率的に得られたこと、ACLの練習問題をやる過程でセグ木を比較的早めに取得できたことは結構よかったと思ってます。
また、このころからTwitterで発信するようになって、自分のレートと近めの人を見て勝手にライバル心を燃やしてモチベを高めたりもしました。

入茶から1か月半とかぐらいからは、典型アルゴリズム別に問題を解くフェーズに入って、例えば尺取り法であったり、DPだったりに集中して解くことで書き方を叩き入れました。(DPはそれでもよくわからないやつが多いですが。)

最近は専らnovistepsの3Q、2Q埋めを行ってました。あんま実感はないですが、これをやることでかなり苦手なところを潰せたのではないかなと思います。実際、入緑したABCではpriority queueを使用するのが出ていて、私は埋めはじめの段階ではqueueを全然使えてなかったんですが、割と解けるようになってたのでなかなかいい練習になるんじゃないかなーと感じてます。
image.png
(別に埋め終わってるわけではない)

また、ライブラリについてはめちゃくちゃ使ってます。解いていって本番うまく実装できるか微妙なやつは大体作ってます。あんま成長につながらなそうだなとは思ってます。
それとAIですが、GeminiのGemに競プロ用のを作って、20分くらい悩んでいい解法が思いつかなかった時の相談や、自分が書いたコードの添削をやってもらったりしています。(念のため言っておくと、コンテスト中は当然使ってません。) あと、自作の拡張機能を作ったりするのにも使ってます。制約が小さいのを見流さないためにハイライトする機能とか作ってもらいました。
↓こんなの
image.png

image.png
これがdiff別のAC数ですが、意外と緑やってないなーって感じですね。
水diff以上は試験管だったりMo's Algorithmを学ぼうってやってた時のだったりです。
Mo's Algorithm、1から書くのは無理だけどブラックボックスのライブラリとしてなら割とわかりやすいの多いからABCで単純なやつでないかな?って期待してます。あと簡単な遅延セグ木。
総AC数は493でした。

これから

まずグラフ系知らないこと多すぎるのでそれを進めたい。
それと、典型まんまとかはさっと行けるけど考察力が微妙だからそこもなんとかする。
実装をバグらせないようにもしたい。

終わりに

茶→緑と同じくらい、つまり3か月くらいで水色いきたいですね。
いけなくても水色行くまでは絶対やめないです。
あとこんな量の文章でも結構書くの時間かかりますね。物書きの人は大変だ。
以上です。ありがとうございました。

8
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
8
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?