これは何?
ZedではACP経由でClaue Codeを使えるらしいが、めんどくさくて設定していなかった。
そのため、TerminalからClaude Codeを起動して使っていたのだが、競技プログラミングの精進の際には、開いているコードの一部だけを編集してもらいたい場面があり、この際にファイル名を指定する必要があった。
今回、今一番すきなエディタ、Zedという記事を読み、ACPがあるのを思い出したので試しにセットアップしてみた。
Zedの初期設定が知りたい方はこちらへ
https://qiita.com/sigma_devsecops/items/763c109c332d85d9686c
環境
- Ubuntu 24.04 LTS
- Zed 1.13.1 00bd72e7838f4b875a913cd112b47a0ebe1ca62b
- Claude Code: 2.1.220
- 実施日: 2026/07/30
セットアップ方法
GUIでポチポチやるだけ。
- 設定を開き、AI -> Disable AIをオフにする
- 左下にAgent Panelが表示されるようになるのでクリック
- Agent Panelの上部から
+Add More Agentsを選択
- ACP RegistryからClaudeを追加する
- Claudeを選んでセッションを作成する
- zedを開いた場所でclaudeが開かれており、使えることを確認。
- Agent Panelが邪魔になったら左下のアイコンから閉じられる。
Q: サブスク枠のClaudeなの?
/loginを試しにしたらできたので、別課金しているわけではなさそう。
既存のClaudeのログインセッションを使っていると思われる。
万が一普段よりもClaudeの代金が上がっていたらこの記事で訂正する。
使ってみた感想
- ターミナルのほうがエージェントがなにをやっているかわかりやすい気がする
- ターミナルのほうが解答が速く感じるのはこのせい?
- ACPのほうが、デフォルトでファイルの情報をコンテキストに含んでくれるので気軽ではある
- ACPのほうが、ターミナルが広く使える。
