これは何?
弊社の主催するイベントで20分枠で発表してきた。
人生初の20分枠発表だったのでいろいろ学びがあったのでふりかえり記事を書いておく。
資料について
こちらで公開。
今回はSlidevで作ってみた。
どうやらVue.jsでかけるぽい。
割と普通にMarkdownの記法も使えるし、スライドの装飾周りをAIに任せられるので自分は発表内容に注力することができた。
あと、デフォルトの発表者モードがかなりリッチで使いやすかった。
- タイマー
- ノート(ブラウザから編集できる)
- 別タブで開いた発表者モードと投影用スライドが連動して動く。
資料作りの流れ
結構これを感じた。AIで下書きして全部作り直す感じ。
- アイデア出し: Haskellで話すことだけ決めて、マインドマップを2回作成
- アイデアをピックしてプロットをMarkdownで作成
- Claude Codeでスライド化してもらう
- 人間が全部作り直す
- 練習しながら気になる部分をAIに相談し、改善案を見た上で人間が直す
- 即興で話すと時間が安定しないのでそのスライドで話すことだけ箇条書きでメモを追加
- 知人、友人、会社の勉強会で練習して調整して本番へ
ふりかえりパート
Keep
- それなりに落ち着いて話せたと思う。
- 時間をきちんと守れた
- それなりに需要があまりなく、難しい内容を扱っている自覚はあったのでギリギリまでスライドを改善し、練習も10回くらいやって油断なく取り組むことができた。
- 図や絵を取り入れて知らない人目線での発表を心がけた。
Problem
- 発表者ツールが動かないことに気づいた時点でスマホでタイマーを起動する or 司会にタイムキーパーをやってもらうなどしてもよかった。
- あまりオーディエンスを見て反応をみながら話すことはできなかった。
- 内容を詰め込みすぎた感はある欲張りすぎたかも。
Try
- もっと理論的背景に切り込んでいけるだけの背景知識がつくといいなと思った。
- モナドの話したかったな〜
- 実務の課題をHaskellで解決する話をもっとできると良かったのかもしれない。
- オーディエンスが参加できる形でのなんらかのイベントがあると良かったのかも。
感想
1年ぶりの対外(?)発表だったが、20分枠の実績を解放できて良い経験をさせていただいたと思う。
20分しゃべる際にどれぐらいの内容を詰め込めるのかが肌感でわからず、資料修正を2週間くらいずっとやっていた。
友人に「伝えたいテーマをはじめにで出して、一本筋が通るように意識してメイン以外を削る」という素晴らしいアドバイスを頂いたり、妻に字が小さすぎるや余計な情報が多いとダメ出しをいただいたおかげでマイナーな内容にしてはきれいにまとめることができたと思う(圧倒的感謝)。
運営の皆様ありがとうございました!
