はじめに
ポートフォリオを作成するときに、commitメッセージのルールをしっかり決めて運用した方がいいと思い、とてもシンプルでわかりやすい下記の記事を参考に開発を進めています。
しかしいくらルールを守ろうと思っても、やはり人間なので
commit後にメッセージ内容間違えた!
ステージングに上げるファイル間違えた!
ということミスが何度も起きます。
ミスするたびに調べるのも無駄な工数だと思ったので、忘れないように備忘録を残そうと思います。
commitをやり直したいとき
コミットを間違えた!という時は、下記のコマンドを叩けば直前のcommitを取り消すことができる。
#直前のcommitを取り消し
git reset --soft HEAD^
ちなみに、複数のcommitを同時に取り消したいときは、下記のコマンドを叩けばOK。
#取り消したい数をnの箇所に書く
git reset --soft HEAD~n
commitメッセージだけ修正したい時
commitしたファイルはあってるけど、メッセージ内容を間違えただけだからそれだけ修正したい!というときは下記のコマンドを叩けばOK。
設定しているエディタが起動し、修正が可能。
最初はviが怖かった。。
git commit --amend
addを取り消したいとき
下記のコマンドを叩けばOK。
ただインデックスからワーキングツリーの戻るだけなので、このコマンドを叩くことによってファイルの中身が消えるとかそういう心配はしなくて良い。
git reset
以上です。
黒いターミナルとgitは最初は怖くて仕方なかったけど、いろんなコマンドを叩くことによって親近感が最近湧いてきています。正直まだ怖い時はありますが。。