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OpenBotとDiscordを連携して、Node.jsの更新からPR作成まで指示してみた

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Last updated at Posted at 2026-10-27

普段の開発では、CLIを起動してAIに指示を出しています。

CLIを開かずにDiscordから指示できれば、もっと手軽に開発を進められるのではないかと思い、OpenBotとDiscordを連携してみました。

今回は、個人開発で使用しているNode.jsをバージョン22から24にアップグレードする作業を依頼し、GitHubのプルリクエスト(PR)作成まで進められるかを試しました。

今回試したこと

  1. OpenBot連携用のDiscordサーバーを作成する
  2. OpenBotのマーケットプレイスからDiscordとGitHubを連携する
  3. DiscordからNode.jsのバージョンアップとPR作成を依頼する

OpenBotとDiscord・GitHubを連携する

まず、OpenBotと連携するためのDiscordサーバーを作成しました。

次に、OpenBotのマーケットプレイスのアプリからDiscordとGitHubを連携しました。

image.png

DiscordからNode.jsのバージョンアップを依頼する

連携後、DiscordからNode.jsをバージョン22から24へアップグレードし、GitHubでPRを作成するよう依頼しました。

青い猫アイコンのDiscord画面.png

その結果、OpenBotがGitHubにPRを作成してくれました。

青い猫アイコンのDiscord画面 (1).png

実際に使ってよかったこと

CLIを開かずに指示できた

普段はCLIを起動して開発の指示を出していますが、今回はDiscordから依頼できました。

Discordの画面からそのまま指示を送れるので、手軽だと感じました。

PRの作成まで進められた

Discordからの依頼でGitHubにPRを作成するところまで進められました。普段使っているDiscordから、開発の依頼を進められたのは便利でした。

気になったこと

今回は無料枠で利用し、バックグラウンドでの操作はできませんでした。

バックグラウンドで作業を進めたい場合は、利用プランの条件を確認する必要があります。

まとめ

OpenBotとDiscord、GitHubを連携し、DiscordからNode.jsのバージョンアップとPRの作成を依頼してみました。

CLIを開かずに指示でき、PRの作成まで進められた点は便利でした。一方、今回の無料利用ではバックグラウンドでの操作ができなかったため、自分の使い方に合うかは利用条件も含めて確認したいところです。

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