導入
以前から興味のあった Claude Code をついに始めました。IT知識の乏しい初心者なので、つまずいた点が多かったです。同じように悩んでいる人の参考になればと思い、初心者目線でまとめてみました。間違いなどがあればご指摘いただけると助かります!
1. Claudeの無料版と有料版(Pro)の違い
Claudeの無料版と有料版では主に以下のような違いがあります。
最も大きな違いはClaude Codeが使用できるかの違いです。
| 機能 | 無料版 | Pro(月$20) |
|---|---|---|
| チャット | 〇 | 〇 |
| Web検索 | 〇 | 〇 |
| Gmail・Googleカレンダー連携 | 〇 | 〇 |
| 拡張機能 | 一部のみ | 〇 |
| 使用量 | 基本 | 無料版の約5倍 |
| 月額料金 | 無料 | $20 / 月 |
| Claude Code | ❌ | ✅ |
有料版の使用がおすすめな人
- Claude Codeを使ってみたい人
- Gmailなどのツールと連携して作業を効率化したい人
2.Claude Codeのインストール
デスクトップ版でも使えるが、ターミナル版の方がより多くの
機能が使えて便利です。以下ではWindowsでのVS Codeを用いたClaude Codeのインストールについて、説明しています。
準備するもの
| ツール | 入手先 |
|---|---|
| Node.js | https://nodejs.org |
| VS Code | https://code.visualstudio.com |
| Claude Code | npm install -g @anthropic-ai/claude-code |
⚠️ Windowsユーザーへの注意
WindowsでClaude Codeを使う場合、WSL(Windows上で
Linuxを動かす機能)を入れることが推奨されています。
ただし、WSLなしでも動作はします。
インストール手順
1. Node.jsとVS Codeをインストール
2. VS Codeのターミナルで Claude Codeをインストール
3. 正しくインストールされているかの確認
node --version
claude --version
4. ターミナルにclaudeと入力してスタート
3.Claude Codeで気をつけること
権限をむやみに与えない
Claude Codeは作業中にさまざまな権限を求めてくることがあります。よく確認せずに許可すると、意図しない操作が、行われる可能性があります。
実行前に必ず確認する
Claude Codeが提案した操作は、実行前に内容をしっかり確認しましょう。特にファイルの削除や上書きには注意しましょう。
してほしくない行為は事前に伝えておく
作業を始める前に、やってほしくないことを明記すると安全です。
例:
- 「ファイルを勝手に削除しないで」
- 「外部APIを勝手に呼ばないで」
⚠️ 外部APIの勝手な利用に注意
Claude Codeは作業の中で外部APIを勝手に呼び出す可能性があります。外部APIには有料のものも多く、気づかないうちに費用が発生することがあります。事前に「外部APIを使う場合は必ず確認すること」と伝えておきましょう。
まとめ
今回はClaude・Claude Codeの紹介でした。Claude Codeは有料版のみ使用できます。簡単に便利なアプリが作れますが、使い方には注意が必要です。皆さん安全に使ってください。次回は実際にClaude Codeで作成したものを紹介しようと思います。
参考
以下のサイト・参考書が分かりやすく、参考にさせていただきました。