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Webサービス作成までの道のり(その1)

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Webサービス作成の経緯

友人から軽いノリで「Web予約サービスがあったら便利だ」という話があった。

私の友人は、パーソナルトレーナー(スポーツトレーナーの総合個別指導のようなもの)として独立し、フィットネス施設を間借りするような形で、お客さんから依頼があれば指導をしている。お客からの指導依頼は、個人の携帯に電話やメールをもらい、予約を受けているのだが、「今から30分後にお願いしたい」など、急な依頼も頻繁にあるようで、指導中に連絡を取れないと、ビジネスのチャンスを逃してしまう。

そんな彼の為に、自身の勉強も兼ねてWeb予約サービスを作ってみることにした。


サービス内容の検討

まずは、大枠だけ以下のように考えてみた。

■サービス概要

パーソナルトレーナーへのトレーニング指導をWeb上で予約する為のサービス

■提供サービス

・会員登録機能

・登録確認機能(メール添付URLクリックにて登録完了)

・スケジュール確認機能

・予約機能(予約/取り消し)

・予約結果メール送信機能

・アクセスMAP機能(グーグルマップ連携)

■デザイン/設計案

・配色は白黒ベースで大人っぽさがある中でも、やわらかさが出るようにカラーを使ったデザイン

・利用者は富裕層(高齢者も多い)そうなので使いやすく、シンプルなボタン配置とサイズ

・予約、スケジュール確認がメインとなるので、カレンダー等が見やすく分かりやすさを重視。デザインもそこを強調

・管理者が後々、会員情報を利用しやすいような設計を考える

■動作検証端末

・PC(Chrome,IE)

・スマホ(iPhone,Galaxy)

※スマホは自身の端末でも試すが、テストは基本、Chromeのディペロッパーツールで、スマホ画面を確認


開発環境

開発環境は以下のように検討中。

[ソフト]

・VMware Player6.0.7

・CentOS7.4

・Apache HTTP Server2.4.6

・Apache Tomcat9.0.8

・java1.8.0_171

・html/Bootstrap/JavaScript

・eclipse

・GlassFish

・postgresql

・セキュリティソフト(未定)

・Chromeデスクトップ

[ハード]

・windows7 32bitメモリ2GBノートPC

・windows7 HomePremium 64bitメモリ4GBデスクトップPC

自身のノートPCのスペックでは、eclipseでの開発に耐えられない為、自宅のデスクトップPCにChromeデスクトップでアクセスして作業をする。(リモートデスクトップを使用しないのは、HomePremiumがリモートデスクトップ非対応の為)

フレームワークには、Java EEの安定感と作業工数の削減を考えてJSFを使用することとする。


開発手順

■環境構築

・CentOSでの開発環境構築

■デザイン作成

・xhtml/Bootstrapでのデザイン案作成(大枠)

■javaでの製造

・EclipseにGlassFishを使用しJSF環境用意

・JSFを使用し開発

■デザイン修正

・JavaScriptで動きをつける

■動作確認テスト

・動作検証端末毎に同様のテスト実施が出来るように簡易なテスト仕様書を作成し実施

・障害改修

■本番環境移行


今後について

ある程度、作業に区切りがついた段階で、キータに作業状況をアップしていく予定でいる。

現在、環境構築を進めていて、tomcatの起動までは確認が済んだところ。これからデザインに入るところだが、勉強中の中での作成案なので、作業が大幅に変わる可能性もある。その際は、随時投稿記事も修正していく。

不明点が多い中での、サービス作成である為、アドバイスを頂けるとうれしいです。