<この記事について>
自作のアプリ製作中にカラム修正のために、マイグレーションファイルを削除。
毎回ロールバックして削除するのが手間で、他の方法を学んだので備忘録として投稿します!
[環境]
・Ruby 2.6.5
・Rails 6.0.0
・macOS
まずは、以下のコマンドを実行してマイグレーションファイルの現状を確認しましょう!
$ bundle exec rake db:migrate:status
次はステータスの確認です。
一番左の"Status"が"up"となっているものは修正など一切できない状態なので、"down"にする必要があります。
削除したいファイルが"up"になっている場合は、以下のコマンドで"down"にします。
$ bundle exec rake db:migrate:down VERSION=(削除したいファイルのMigration ID_Migration Name).rb
* IDとNameを"_"で繋いで".rb"を後ろに足す。
もう一度ステータスを確認しましょう!
$ bundle exec rake db:migrate:status
削除したいファイルが"down"になっていれば、あとは削除して完了です!
- "down"にならない人は数字や誤字を確認して下さい。
$ rm -rf db/migrate/(削除したいファイルのMigration ID_Migration Name).rb
無事に消えましたか?
自分自身、初学者のため分かりにくい点もあったかと思いますので、徐々に改善できるように日々改善していきます🙇♂️