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プログラミング学習をしていない生徒がprottを使ってプロトタイプを作成

目次

1.課題について
2.作成した行程について
3.なぜprottにしたのか?
4.課題制作について
5.その他

1.課題について

身近な地域の課題をプログラミングが出来ない高校生がprottを使って作成をする。
グループは2名1チームとして作成をしていくがprottのアプリは1人1つアカウントを付与している(全部で7チーム14アプリの作成)
授業は課題研究の時間で実施をし週3時間合計21時間程度の実施。

2.作成した行程について

①アイデア
まず、身近な問題を考えていくこととする。prottのページでは多摩美術大学のものを実施したものが掲載されているのでそれを例題に自分の周りや地域の課題についてまずはブレーンストーミングをして考えさせる。その後KJ法を使って問題解決のために繋げていく。
※ブレーンストーミング・KJ法をすることで課題の整理及び可視化をさせる。

ブレーンストーミング KJ法
40962699_1045997258913382_1848977472398295040_n.jpg 40906748_1045997245580050_772162092491866112_n.jpg

②実際にどんなアプリがいいのかを紙に書いてみる

方眼用紙
IMG_3674.JPG IMG_3675.JPG

※書き方に関しては特に設定を持たせないこととした。

③jpegで写真に撮ってみてそれをprottのサイトでアプリにする。

パソコン
IMG_3642-1.jpg IMG_3648-1.jpg
IMG_3646-1.jpg IMG_3647-1.jpg
スマートフォン
IMG_3650.PNG IMG_3652.PNG

3.なぜprottにしたのか?

今回この授業を受講している生徒はマルチメディアという授業の選択者である。1学期はAdobe Illustrator Photoshop を学習し主にレイヤーの使い方や配色についてのことなどを学習しA2判のオープンスクールや学校ポスター制作などをした。
これからの未来でプログラミング学習(ビジュアルプログラミング的な要素)が必要になってくると思われる。また、アプリについても今後様々なところで必要となったときに少しでも学習をして社会に出ていくべきであり学習ツールとしてprottを使うことになりました。

4.課題制作について(グループごと掲載)

グループ テーマ 作成者 作成者
新社会人のビジネスマナー いけたつ めいめい
アイデアの宝庫 オカゴリ ハヤザキ
Body Searcher にくたろ ぽぷこ
観光アプリ かな しもむら
洗濯表示 らいじん もっち
Comic Search たぬき
簡単家計簿 あずー まぁや

※作成者をクリックしてください。詳細のページに飛びます。

その他制作物は こちらをクリック

5.その他

静岡県立島田商業高校 こちらをクリック

prottサイト こちらをクリック

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