この記事は
筆者が、2025年2月にSalesforce認定Platformアプリケーションビルダーを取得した際に使用した教材などのまとめです。
筆者のスペック
- エンジニア2年目
- Salesforce実務未経験
- これまでに認定アドミニストレーター、認定Platformデベロッパーを取得
認定Platformアプリケーションビルダー資格概要
試験の詳細
- 多肢選択式の60問
- 試験時間は105分
- 合格点は63%
- 受験料は30,000円(税抜)
(20,000円だったのに2025/02/01~値上がりしました泣)
試験概要
- Salesforce の基本(23%)
- データモデリングおよび管理(22%)
- ビジネスロジックとプロセスの自動化(28%)
- ユーザインターフェース(17%)
- アプリケーションのリリース(10%)
勉強の流れ
ステップ1→1週間
ステップ2→1週間
くらいの時間配分で取り組みました。
ステップ1:Trailmix
認定資格用のTrailmixをこなしていきます。
認定アドミニストレーターと被っている部分も多かったためサクサク進められました。
推奨Superbudgeもありますが取り切れなかったですね…
ステップ2:問題演習
問題集を周回していきます。
他の試験の時と同じやり方なのですが
- 1周目:ざっくり解く(わからなくてOK)、初見の用語をスプレッドシートにまとめる
- 2周目:解説をしっかり読んで頭に入れる
- 3周目:再度1周して不明点を明らかにする
という流れで進めていきます。
ネットにある問題集を使いますが、どれも時折正解が間違っていたり、問題集によって正解がブレていることがあります。
そのため怪しい問題については、解説に加えて
実際に操作する・ヘルプ読む・ググる・Copilotに投げる
などして検証をしていました。
前回の認定デベロッパー試験では、本番で見たことのない問題が出てパニックになっていました…
そのため今回は、ただ正解を選ぶだけではなく「なぜそうなるのか」まで自分で道筋をつけられるようにしました。
具体的には、ある程度周回が進んだところで
- 解説を見ずに正解/不正解の理由を考える
- 選択肢を見ずに問題を解く
といった勉強をしていました。
スプレッドシートにはこんな感じでまとめてました。
答えが間違っている問題に関しては、正答を記録しておくと後の周回で便利です。
使った問題集
Tysonblog
全247問。無料。
認定アドミニストレーター・認定Platformデベロッパーのときにもお世話になりました。
解説がとにかく丁寧で、不正解の選択肢も「なぜ不正解なのか」がわかります。
note「Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー試験の対策講座」
全240問。有料。
こちらも他のSalesforce資格でお世話になっています。
画面付きの解説なので操作のイメージがしやすいです。
JPN試験過去問
無料。
問題数がとても多いので最新ぽい以下の二つだけ取り組みました。
翻訳がユルユル&答えが間違っている割合高めなので、上記の2つの問題集を終えてから解き進めるとよいです。
- 全119問
- 全122問
受験
試験会場
- オンサイト受験しました。
- 今回は通信トラブルなどもなく、安心して受験できました。
試験内容
- 回答15分+見直し20分、で35分ほどで終わりました。
- ほぼ見たことのある問題&選択肢でした。
Tysonblogとnoteに加え、今回からJPN試験の問題集にがっつり取り組んだのが功を奏したようです。 - 得点率はこんな感じ。
終わりに
- Salesforceの認定試験にもだんだん慣れてきました。
- 基本的な資格は一通り取れたかなと思うので、今後は上級の資格やAI関連の資格にも手を広げていきたいです。