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Teams の GitHub Copilot が「コンテキストを読む」ようになったので、全部試してみた【2026年9月アプデ】

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Last updated at Posted at 2026-09-28

はじめに

GitHub Copilot のアップデートを追いかけるのが完全に日課になっているGH-CUG運営兼、マイクロソフト学生アンバサダーのShahinです!

※発言は個人の見解です
本記事はdocumentベースにTeamsで検証したものです、もっとこんな活用の仕方があるよ!私はこう使っているなどの意見がありましたら、是非コメント欄で教えてください><

2026年9月25日、GitHub Copilot の Slack / Microsoft Teams 連携に激アツのアップデートが降ってきました!

Updates to GitHub Copilot for Slack and Microsoft Teams

このアップデート、何がそんなに熱いのか。一言で言うと――

「チャットに転がっているコンテキストを、GitHubCopilot がちゃんと読むようになった」

これに尽きます!

  • 📷 Teams に貼った画像を読む
  • 🔁 転送されたメッセージの中身まで読む
  • 🧵 チャネルやスレッドの履歴を保持する
  • 🧠 セッション内でモデルを切り替えられる

「メンションしたらエージェントが動く」だけでも十分すごかったのに、そこに「目」と「記憶」が追加された感じです。

……というわけで、今回は検証用リポジトリを用意して Teams から実際に全部試してきました! スクリーンショット全18枚で実況します。リポジトリ設定のハプニング(後述)もあったんですが、それすら Copilot が上手く捌いてくれたのが最高だったので、そのまま全部載せます!


TL;DR(ここだけ読めばOK)

Teams の会話コンテキストを Copilot が読んで PR・Issue まで作る流れ

何が起きた?
2026年9月25日、Teams/Slack の GitHub Copilot が「会話のコンテキスト(画像・転送メッセージ・スレッド履歴)」を読めるようになるアップデートが来ました。

実際に試して分かったこと(検証リポジトリ: YJK-Inc/Test-Repo)

試したこと 結果
「README 更新して」と依頼 ✅ タスク分解 → PR 自動作成(Created from a Microsoft Teams conversation 付き)
トレースバックを貼って「このエラー直して」 ✅ 行レベルで原因特定 → 修正 PR まで完走
リポジトリ設定ミス(スレッドが古いリポを見たまま) ✅ Copilot が不一致を検出して対話で切り替えられた(これが一番感動)
転送した要件メッセージ → 「Issue 立てて」 ✅ 内容・背景・対応の3段構成の Issue を自動生成
セッション内でモデル切り替え ✅ MAI-Code-1.1-Flash に切替後、会話終盤まで維持されていることを確認
重複 Issue をわざと依頼 ✅ 「既に作成済みです」と新規作成をストップ
画像添付の解析 ✅ 1回目は読み取り失敗したが、再送したら成功(再送がコツ)

対象: GitHub Copilot Business / Enterprise のパブリックプレビュー。課金は既存の AI クレジットの枠組み。


前提:Teams/Slack の GitHub Copilot って何ができるんだっけ

まず土台のおさらいです。2026年8月21日に、「Shared agentic work with GitHub Copilot in Microsoft Teams」がパブリックプレビューとして公開されました。

Shared agentic work with GitHub Copilot in Microsoft Teams

これが何なのかというと、Teams のチャネルやスレッド、DM で @GitHub とメンションするだけで、Copilot クラウドエージェントのセッションが始まるというやつです。

ここがすごいポイント:

  • 会話に参加している全員がエージェントの調査・作業を見られる
  • 誰かが質問を足したり、コンテキストを追加したり、作業の舵取りができる
  • リポジトリへの書き込み権限を持つ人なら、実際の変更作業まで指示できる
  • 作業はセキュアなクラウドサンドボックスで非同期に進行する

しかも、Teams で始めたタスクはあとからターミナル・GitHub Copilot アプリ・IDE など好きな場所で続きを触れるという、サーフェス横断の仕様になっています。

会議中に出たアクションアイテムを、その場で @GitHub に投げて「会議が終わる頃には調査が終わってる」みたいな世界観。夢がありますよね!


9月25日アップデートの要点まとめ

で、今回のアップデートです。ざっくり表にするとこんな感じ。

カテゴリ 内容
🧠 コンテキスト強化 Slack のファイル・添付・メッセージリンクをコンテキストに利用可能に
🧠 コンテキスト強化 Teams でインライン画像・転送メッセージ・チャネル/スレッド履歴を読めるように
🎛️ コントロール強化 次のメッセージからモデルを切り替え可能に。その選択は会話中ずっと維持される
🎛️ コントロール強化 Slack でもデフォルトのオーナー・リポジトリを設定可能に(Teams はセットアップ時に設定する仕様)
🔗 作業との紐付け Issue 作成前に類似 Issue をチェック。成果物への直接リンクと元スレッドへのリンクを保持
🛠️ 信頼性向上 長時間タスクの進捗表示、中断・再接続の改善、Teams での重複回答の抑制など

この中でも、私がぶち上がったのが「コンテキスト強化」です。果たして本当に会話の中身を読んで動いてくれるのか、実機で検証していきます!


【実況】Teams で実際に全部試してみた

ここからは実機検証です。検証用リポジトリとして YJK-Inc/Test-Repo を用意しました。中身は Python の在庫管理スクリプト(app/main.py)で、デモ用にわざと ZeroDivisionError が出るバグを仕込んであります。

セットアップ:アカウント連携は数クリックで終わる

Teams のチャネルで @GitHub とメンションすると、まずアカウント連携を促されます。このメッセージは自分にだけ表示されるタイプなので、チャネルのメンバーには見えません。

Teams 上で GitHub アカウント連携を促される

ボタンを押すとブラウザで連携画面が開きます。

GitHub と Teams のアカウント連携画面

GitHub Connector for Teams の認可画面

連携が終わると、Teams 上にできることのガイドカードが出ます。@Github signin / signout / settings といったコマンドや、プロンプト例が一覧で見えるのは親切でした!

連携後に表示される機能ガイドカード

デフォルトリポジトリを Test-Repo に切り替える

次に @GitHub settings でこのチャネルのデフォルトリポジトリを設定します。ここで通知に注目。

The repository changed from YJK-Inc/Foundry- to YJK-Inc/Test-Repo.

デフォルトリポジトリの変更通知

そう、以前の会話で別リポジトリ(Foundry-)を選択した名残が残っていたんです。チャネルのデフォルトは Test-Repo に変わった――これが後で効いてきます(伏線です)。

デモ① README を最新の構成に更新してもらう

まずは軽いタスクから。「README を最新の構成に更新して」とだけ投げました。

README 更新タスクを依頼するとタスク分解が始まる

すぐにタスクが分解されて進捗バーが出ます(「リポジトリの現状構成を確認」→「既存 README の確認」→「更新」→「コミット・プッシュ」の 0/4)。右上にモデル名のバッジ(この時点では gpt-5.6-sol)が出ているのも分かりやすいですね。

しばらくすると完了報告。4/4 done です。

README 更新が完了し PR が作られた報告

「もともと README.md は存在しなかったため新規作成という形になっています」という補足まで添えてくれるの、地味に誠実で良いです。

GitHub 側で PR を見てみると、説明文に 「Created from a Microsoft Teams conversation.」 と明記されていました。会話 → PR のトレーサビリティがちゃんと確保されてます!

Teams の会話から作られた PR #2(README 更新)

デモ② エラーを直してもらう(ここでハプニング発生)

本番です。app/main.py の在庫 0 バグを直させます。トレースバックをスレッドに貼って「このエラー直して」。

ZeroDivisionError のトレースバックを貼って修正依頼

すると Copilot から返ってきたのが、予想外の回答でした。

リポジトリの不一致を検出して選択肢を提示する Copilot

要約すると、

  1. トレースバック自体は正確に解析済み(app/main.py の calculate_total_price で quantity == 0 のときに 100 / quantity が走っている、と行レベルで特定)
  2. ただしこのスレッドは古い方のリポジトリ(Foundry-)に接続されたままで、該当ファイルが見つからない
  3. 「チャンネルのデフォルトは Test-Repo に変わっているようですが、このスレッドは Foundry- のままです」と状況まで説明した上で、「このスレッドを Test-Repo に切り替えて修正する」か「Foundry- のまま進めるか」の選択肢を提示してくれた

これ、さっきのデフォルトリポジトリ変更の伏線回収です。スレッド単位でリポジトリが紐づく仕様なので、古いスレッドは前のリポジトリを見たままだったわけですね。勝手に見当違いのリポジトリを探しに行かず、状況を説明して確認を取ってくるの、かなり賢くないですか!?

「切り替えて」と返すと、即座にリポジトリを切り替えて修正まで完走しました。

リポジトリ切り替え後に修正が完了し PR #1 が作られた

報告内容も「原因」「修正内容(条件反転・round() 追加・古いコメント整理)」「動作確認(python app/main.py で税込み合計 0 円を確認)」までフルセット。GitHub 側の PR もこのとおりです。

Teams から作られた修正 PR #1 の詳細

⚠️ 正直レポート → でも再送で解決しました: 最初に画像を添付して送ったときは「I couldn't read these images. Try attaching them again.」と読み取りに失敗しました(上のスクショにも通知が写っています)。でも Copilot の言うとおりもう一度添付し直したら、ちゃんと読めました!

再送したときの応答がこちらです。画像の中身(python app/main.py 実行時の ZeroDivisionError、17行目の discount_rate = 100 / quantity)を正確に読み取った上で、「これは PR #1 で既に修正済みの内容です」とまで答えてくれました。画像解析と、それまでの会話コンテキストの両方が効いている瞬間です!

画像を添付し直したら読み取り成功。PR #1 との関連まで言及

学び: 画像解析は段階ロールアウト中の機能なので、初回で読み取りエラーが出ても諦めずにもう一度添付し直すのがおすすめです。今回は再送一発で成功しました!

デモ③ 転送した要件メッセージから Issue を立ててもらう

次はコンテキスト読解の本領発揮です。「在庫 0 の商品でもエラーにならないようにしてほしい」「税込み金額は整数で表示したい」という要件のやり取りを転送・引用した上で、「この内容を踏まえて Issue を立てて」と依頼。

転送した要件を踏まえて Issue #2 が作成された

返ってきたのは「Issue を作成しました ✅(重複する既存 Issue はありませんでした)」の報告。さらに「これらは既に PR #1 で修正済みであることも Issue 本文に記載しています」とのこと。前のデモの修正と今回の要件を頭の中で繋げてくれてる……!

作成された Issue #2 の詳細(内容・背景・対応の3段構成)

Issue 本文は「内容 → 背景(quantity == 0 で ZeroDivisionError、金額が float のまま)→ 対応(PR #1 で修正済み)」の3段構成。エンジニアが読んでそのまま判断できる粒度でした。

デモ④ モデルを切り替えてみる

ここでお待ちかね、セッション内モデル切り替えです。「今使っているモデルは? Change可能なモデル一覧も出して」と聞くと、自分にだけ見えるモデル選択プロンプトが出ました。

モデル一覧を要求すると選択プロンプトが表示される

一覧を開いたら、思った以上のラインナップでした!

選択可能なモデル一覧(Auto / Claude / GPT / MAI / Kimi など)

Auto を筆頭に、Claude 系(Sonnet 5 / Opus 4.8 / Haiku 4.5)、GPT 系(5.5 / 5.4 mini / 5.3-Codex / 5 mini)、そして MAI-Code-1.1-Flash や Kimi K3 まで。マルチベンダーの模型店と化しています。今回は MAI-Code-1.1-Flash に切り替えてみます。

デモ⑤ わざと重複する Issue を頼んでみる(切り替えたモデル、生きてる?)

最後の検証です。さっき作った Issue #2 とほぼ同じ内容の Issue をあえて依頼します。「『在庫 0 でエラーになる不具合』の Issue を作成して」。

重複 Issue を検出して新規作成を止めた(モデルは MAI-Code-1.1-Flash)

Copilot の回答は「同内容の Issue はすでに作成済みです。重複を避けるため、新規作成はせず既存の Issue を使ってください」。類似 Issue チェック、本当に効いてました!

そしてここ、注目ポイントなんですが――右下のモデルバッジが MAI-Code-1.1-Flash に変わっているんです。さっき切り替えたモデルが、会話の後半でもちゃんと維持されている。changelog の「switch models for the next message and keep that choice throughout the conversation」が、スクショ上で確認できた瞬間でした!

Issue #2 ページ全体。Assign to Agent ボタンも確認できる

ついでに Issue ページのサイドバーには「Assign to Agent」ボタンもあって、GitHub 側からもエージェントに仕事を振れる動線ができているのを確認しました。


今回のアップデート、触ってみた感想まとめ

実際に全部試した上で、9月25日アップデートの体感を整理します。

  • コンテキスト読解は本物。トレースバックの行特定、転送要件からの Issue 化、スレッドの会話履歴を踏まえた補足(「PR #1 で修正済みです」)まで、会話の中の情報をちゃんと拾って動く
  • リポジトリ不一致の検出と対話での切り替えが想像以上に賢かった。9/25 アプデの「信頼性改善」が効いている場面を実体験できた
  • モデル切り替えは会話中ずっと維持される。バッジ表示で今どのモデルか分かるのも安心感がある
  • 画像添付も再送で成功。初回は読み取りエラーが出たが、添付し直したら画像内容+過去の修正履歴まで踏まえた回答が返ってきた。エラー時はリトライが吉

始め方(Microsoft Teams の場合)

導入手順はシンプルです。

  1. 管理者が Copilot cloud agent ポリシーとクラウドサンドボックスを有効化する
  2. GitHub app for Microsoft Teams をインストール(またはアップグレード)する
  3. Teams で @GitHub とメンションして、案内に従い GitHub アカウントを連携する
  4. パブリックチャネルの場合は、案内が出たらデフォルトリポジトリを設定する(DM では不要)
  5. @GitHub に続けてタスクを書いて送信!(@GitHub help で利用可能なコマンドも確認できる)

Slack の場合もほぼ同じで、管理者によるポリシー有効化 → GitHub app for Slack のインストール/アップグレード → アカウント連携 → @GitHub メンション、という流れです。

⚠️ 注意: パブリックプレビューは GitHub Copilot Business / Enterprise プランの組織が対象です。機能によっては段階的ロールアウト中のため、まだ自分のワークスペースで使えないものもある点にご注意ください。


気になる料金まわり

せっかちな人(私含む)が真っ先に気にするコスト面も整理しておきます。

  • Teams/Slack から起動したクラウドエージェントの利用は、既存の Copilot 利用枠(AI クレジット)を消費します
  • 組織の場合、AI クレジットの消費は従量課金の予算(usage-based billing budgets)で管理できます
  • クラウドサンドボックスの利用は別途課金で、プロダクト単位/SKU 単位の予算で制御できます

要するに「Teams から気軽に呼べるようになった分、使いすぎ注意」ではあるんですが、既存の予算管理の仕組みに乗るので、運用でカバーできる範囲だと思います!

ちなみにガバナンス面では、Teams 連携経由で作られた PR に追加の承認を必須にする設定も用意されています(例:2人承認のリポジトリなら3人必要になる)。スピードとコンプラのバランスを取れるのはエンプラ利用だと重要ですね。


まとめ

今回は9月25日アップデートを受けて、Teams から GitHub Copilot クラウドエージェントを実際に動かしまくってきました。

  • README 更新・バグ修正 PR・Issue 作成まで、Teams の会話から全部完結した
  • リポジトリ設定のハプニング(古いスレッドが前のリポジトリを見たままだった問題)も、Copilot が状況を説明して対話で切り替えられて感動した
  • モデル切り替えは会話中維持されることを、バッジ表示(MAI-Code-1.1-Flash)で確認できた
  • 重複 Issue の自動検出も本当に効いた。重複乱立防止になる
  • 画像添付の解析は再送で成功した。読み取りエラーが出たら一度添付し直すのがコツ

「メンションしたら動くエージェント」に「目と記憶」が実装されつつあるのを、実機で体感できた検証でした。チャットから Issue・PR へのトレーサビリティ(Created from a Microsoft Teams conversation)が自動で残るのも、チーム開発だとかなり効くはずです。

チャットに貼ったトレースバックから修正 PR が生える世界線、ぜひみなさんも体感してみてください!


📣 GitHub Copilot User Group Japan(Gh-CUG)のお知らせ

ここまで読んでくれた方へ、ちょっとだけ宣伝させてください!

私が運営に参加している GitHub Copilot User Group Japan(Gh-CUG / ジーカグ) は、「もっと世の中に GitHub Copilot を広げたい!」という思いから生まれたユーザーコミュニティです。

モットーは 「なんでもは知らない、しってることだけ」。完璧な知見もすごい実績もいりません。「こんなんできた!」「ここでつまずいた!」を持ち寄って、みんなでゆるく楽しく学ぶ場です。学生・初心者・ノンデベロッパーの方も大歓迎です!

シリーズ スタイル 雰囲気
🌙 ゆるよな Gh-CUG オンライン(夜) ゆるふわ。ふらっと参加OK
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今回のような「公式アップデートを実際に検証してみた」系の話や、Teams/Slack 連携の運用Tipsもコミュニティでよく話題にしているので、気になった方はぜひ覗いてみてください!

🔗 Connpass グループページ: GitHub Copilot User Group Japan

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なんとこの記事の内容を、私自身が登壇してデモを交えて解説します!「GitHub Copilot In Teamsを使ってみた!活用方法などを語りたい」という枠で、会話の流れで Issue や Pull Request 作成・コード修正を依頼する様子を実演予定です。

他にも豪華なセッションが並んでいます:

時間 セッション 登壇者
21:10-21:20 散らばった業務知識を GitHub Copilot Skill で Ontology で整理する 竹川 智貴さん
21:20-21:40 開発未経験者が GH-300 を受けた話 & GitHub から始めるセキュリティガバナンス 山田さん
21:45-22:05 Spec Kit で切った Issue を GitHub Copilot cloud agent へ - VS Code から離れない開発環境 - Shotaro Suzuki
22:05-22:25 GitHub Copilot In Teamsを使ってみた!活用方法などを語りたい(この記事の内容をデモ) shahin(私)

聞くだけ参加・カメラオフ・途中参加、全部OKです。気になった方はぜひふらっと遊びに来てください!


参考

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