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#クリスマスなので、勉強会運営委員会の1年を振り返る 2025

Last updated at Posted at 2025-12-25

この記事は アイスタイル Advent Calendar 2025 25日目の記事です。

💭 ごあいさつ

皆さん、こんにちは。そして、メリークリスマス!🎄
良い勉強会日和ですね。
そろそろ「毎年恒例」と言っても良いほど毎年クリスマスに活動をご紹介させていただいている私たちですが今年も活動内容や来年に向けてレポートを作成しましたので公開します!
今回の記事で弊社および当委員会に興味をもっていただけたら幸いです🍰

▼ 過去の勉強会運営委員会のアドカレ記事
2021

2022

2023

2024

📚 勉強会委員会とは

勉強会運営委員会とは、2021年から本格的に始動したアイスタイル内で様々な勉強会を企画・運営し、最終的にはアイスタイルのエンジニアの市場価値を上げまくろうという組織です。

🎄 2025年のふりかえり

それではさっそく今年の活動を振り返っての座談会をレポート形式でお送りします。

🚀 月次会資料アップデート計画(進行中)

弊社では毎月エンジニアメンバーがオンライン上で集い、情報共有やナレッジをシェアする「月次会」という機会を設けています。(去年はこの月次会を自走化する活動を行いました

月次会とは(去年の記事より引用)

毎月、部署ごとに発表者を募り業務上の成果やチームでの取り組みなど様々なテーマでオンラインで発信する場です。
苦労した点やうまくいった点を共有することで他部署に対しても知見が広がることや、発表者のアウトプット能力の向上やリモートワークでコミュニケーションが減る中で「この人はこういうことをしているのか」というのを月次で触れることでコミュニケーション面での向上を図る場になっています。

今年はこの月次会で発表された貴重なナレッジをより多くのメンバーに届け、後の振り返りに活用しやすくするために、当日発表のスライドとGeminiで作成された議事録をGoogle NotebookLMに読み込み、そこから要約記事を作成するという効率的なプロセスを導入しました💡

これまでは月次会当日に参加できなかったり、後から改めて内容を確認する際には当日のスライドと議事録と録画ファイルを見直す必要がありました。
せっかくの情報なのでより効率的に見返す方法はないか?という課題から生まれた施策になります。

今現在はプロンプトの形や展開方法について試行錯誤中でベータ版の状態ですが、すでに「月次会の要約一覧があると知見共有が進みそうなので期待してます」「あの話題はいつの月次会だったかな?とたまに探す事があるので非常に助かります!」という声が届いているため、引き続き月次会の価値をさらに高めることを目指していきます。

🌟 VueFes Japan スポンサー活動

今年は国内最大級のVue.jsの祭典である「VueFes Japan」のスポンサーとして参加しました!

当日の様子は @y_okasuke さんと @itohis さんが作成したレポート記事をご覧ください👀

弊社はサービスの中核技術としてVue.jsを積極的に採用しております。
Vue.jsのさらなる活性化に貢献するとともに、この技術に携わるエンジニアの成長を後押ししていきます!

🏆 Tech Festa 2025参加

また、今年はQiitaが主催するイベント「Tech Festa 2025」へ参加し、Organizationの部で受賞をしました。
委員会としては下記の目標を達成するべくメンバー募集を行い、進捗状況(記事数・いいね数)を定期的にSlackで共有することで、執筆へのモチベーションを維持する活動を続けました。

📚目標設定

合計 50いいね
合計 10記事

📣進捗状況報告の様子

image.png

メンバーの熱心な執筆活動と協力の結果、見事目標を達成し、Standard Organization賞を受賞することができました!👏

表彰ページ:https://qiita.com/tech-festa/2025/award

この受賞は、委員会メンバーの個々の技術力が結集した証であり、今後のさらなるアウトプット推進の大きな弾みとなりました。

👋 最後に

本記事にて2025年 アイスタイル アドベントカレンダーの締めくくりとなります🎄

25日間にわたり様々な記事にお目通しいただきありがとうございました。
私たちの発信が、少しでも皆様の気づきや楽しみに繋がっていれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。良いお年を!

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