この記事でわかること
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Amazon EKSでHelmを使うで扱う作業の全体像 - 手順を進める前に確認したい前提
- 今の環境で試すときに気をつけたい点
はじめに
Amazon EKSでHelmを使う方法をまとめます。
Mac環境を想定しています。
環境設定
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Helmのインストール
brew install helm -
Helmのバージョンを確認する
helm version --short | cut -d + -f 1 -
公式の Helm Stable チャートリポジトリを追加する
helm repo add stable https://charts.helm.sh/stable -
bitnami チャートリポジトリを追加する
helm repo add bitnami https://charts.bitnami.com/bitnami -
リポジトリを更新する
helm repo update -
リポジトリでチャートを検索する
# 例: helm search repo nginx helm search repo ${キーワード}
実行環境の準備
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AWS CLIの設定
AWS CloudFormationを動かすためのAWS CLIの設定を参考にしてください。 -
EKSクラスタの構築
Macでeksctlを利用してAmazon EKSのクラスターを構築するを参考にしてください。 -
EKSのコンテキストの設定
MacにてAmazon EKSの設定をするを参考にしてください。
Helmを使う
※事前にKubernetesクラスターのコンテキストの設定をします。
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チャートをインストールする
# 例: helm install nginx bitnami/nginx helm install ${リリース名} ${チャート名} -
インストールしたチャートを確認する
helm list -
インストールしたチャートを確認する
# 例: helm status nginx helm status ${チャート名} -
アップグレードする
# 例: helm upgrade nginx bitnami/nginx helm upgrade ${リリース名} ${チャート名} -
チャートの履歴を確認する
# 例: helm history nginx helm history ${リリース名} -
ロールバックする
# 例: helm rollback nginx 1 helm rollback ${リリース名} ${REVISION番号} -
インストールしたチャートのマニフェストを取得する
# 例: helm get manifest nginx helm get manifest ${リリース名} -
インストールしたチャートのValuesを取得する
# 例: helm get values nginx helm get values ${リリース名} -
チャートをアンインストールする
# 例: helm uninstall nginx helm uninstall ${リリース名}
参考
実務で使うときの確認ポイント
- Kubernetes、EKS、関連コントローラーのバージョン差分を確認する。
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kubectlの接続先、namespace、RBAC権限を確認してから実行する。 - 検証後は不要なリソース、Load Balancer、ログ出力先、権限設定を整理する。
- 本番反映前に公式ドキュメント、リリースノート、既存クラスタの運用ルールを確認する。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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