新卒でAWS資格のAssociateをコンプリートした僕が本当に役立つと感じたUdemy講座n選!
はじめに
こんにちは!
2025年新卒で受託のIT企業に入社し、AWS認定資格(Associate 5冠)をすべて取得したうしです。
AWS資格は「クラウドの基礎知識が身につく」「転職や評価に効く」と言われがちですが、正直なところ 勉強の過程が一番しんどい です。
- サービス数が多すぎる
- 公式ドキュメントが難解
- どこまで理解すればいいか分からない
僕自身、最初は公式ドキュメントと黒本中心で進めていましたが、途中から Udemyを学習の軸に切り替えたことで一気に楽になりました。
結果として、
- Associate全5資格を比較的短期間で取得
- 試験対策だけでなく実務理解も進む
- 「AWS分かる人」として社内で声をかけられる機会が増える
という状態になれました。
この記事では、
実際に自分が合格まで使い倒したUdemy講座だけを厳選して紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
- AWS資格をこれから本気で取りにいく人
- Udemy講座が多すぎて選べない人
- 独学で限界を感じている人
- 新卒・未経験からクラウドエンジニアを目指している人
- 「資格だけ」じゃなく実務に活きる知識が欲しい人
目次
- Udemyとは?
- AWS Associate資格5種の位置づけ
- Udemy講座の選び方(失敗談あり)
- 本当に役立ったUdemy講座n選
- 資格取得後に感じた変化(勉強・実務・評価)
- まとめ
1. Udemyとは?
Udemyは、動画形式で学べるオンライン学習プラットフォームです。
AWS学習において、Udemyは ほぼ最適解 だと思っています。
AWS学習でUdemyが強い理由
- 図解が多く、概念理解が圧倒的に楽
- ハンズオンで「実際に触る」経験が積める
- 試験に出やすいポイントを把握できる
- セール時は1講座1,500〜2,000円程度
AWS資格は「単語暗記」ではなく、
- なぜその構成になるのか
- どのサービスをどう使い分けるのか
- 何を優先すると何が犠牲になるのか
といった 設計思想 を問われます。
ここを動画で理解できるのが、Udemy最大の強みです。
2. AWS Associate資格5種の位置づけ
2025年12月時点で、Associate資格は以下の5つです。
-
SAA(Solutions Architect – Associate)
→ AWSの全体像・設計の基本。最優先。 -
DVA(Developer – Associate)
→ Lambda / API / CI/CD。アプリ寄り。 -
SOA(CloudOps Engineer – Associate)
→ 運用・監視・障害対応。実務色が強い。 -
DEA(Data Engineer – Associate)
→ データ基盤・ETL・分析系。 -
MLA(Machine Learning Engineer – Associate)
→ ML基盤・SageMaker・AIサービス。
僕の体感ですが、
- SAA:全AWS資格の土台
- DVA / SOA:現場で刺さる
- DEA / MLA:専門性アピール用
という位置づけです。
3. Udemy講座の選び方(失敗談あり)
最初、僕は
- レビューが多い
- タイトルが良さそう
- なんとなく有名
という理由で講座を選び、時間を無駄にしました。
最低限チェックすべきポイント
- 日本語が自然で聞きやすい
- 図解が多い(画面録画だけは微妙)
- ハンズオンがある
- 試験バージョンが最新(C03など)
- 模擬試験 or 補完できる教材がある
「全部入り1本」+「模擬試験」
この組み合わせが一番安定します。
4. 本当に役立ったUdemy講座n選
SAA(AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト)
-
AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト講座(SAA)
- これ1本で基礎から合格まで狙える安心感!
- AWSの考え方・設計・サービスの役割が一気につながる。
- 最初にやるなら絶対これ。
-
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
- 本番さながらの問題で自信がつく!
- 解説が丁寧で「なぜ違うか」が分かる。
-
【補足】AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA-C02)
- ピンポイントで知識を補強したい人に!
- メイン講座後の穴埋め用。
DVA(AWS認定デベロッパー アソシエイト)
-
- 手を動かしながら学びたい人にピッタリ!
- Lambda・API Gateway・DynamoDBが整理される。
-
- 模試で自分の実力をしっかり確認!
- 本番前にやると精神的に楽。
-
【海外】AWS Certified Developer Associate Practice Test (2025)
- 英語に抵抗がなければかなり効く!
- DVAが苦手な人ほどおすすめ。
SOA(AWS認定CloudOps Engineer Associate)
-
AWS認定SysOpsアドミニストレーター – アソシエイト講座(SOA-C02)
- 運用・監視が一気に分かる!
- CloudWatch / 障害対応が実務直結。
-
- 量で慣れるタイプの人向け!
-
AWS Certified CloudOps Engineer Associate(SOA-C03)日本語講座
- 新試験対応で安心。
DEA(AWS認定Data Engineer Associate)
-
- データ系AWSを体系的に理解できる!
- Glue / Redshift / Athena が整理される。
-
- 仕上げ用。
MLA(AWS認定Machine Learning Engineer Associate)
-
AWS認定Machine Learning Engineer Associate(MLA)日本語講座
- SageMakerが怖くなくなる!
- ML未経験でも理解できる構成。
-
AWS認定Machine Learning Engineer Associate(MLA)模擬試験
- 本番前に必須。
5. 資格取得後に感じた変化
- AWS構成図が読めるようになった
- 会話についていけるようになった
- ドキュメントを読む速度が上がった
- 新しいサービスも拒否反応がなくなった
一番大きいのは、「AWSをどう学べばいいか」が分かったことです。
6. まとめ
- AWS資格対策はUdemyで十分
- 講座+模擬試験が最強構成
- 実務にもちゃんと活きる
これからAWS資格を目指す人の助けになれば嬉しいです!
僕も今年度中にUdemyを使い倒してSAPをとる予定です!
※本記事はUdemy Advent Calendar 2025参加記事
#Udemyおすすめ講座 #AWS資格 #アドベントカレンダー