0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

気象情報のオープンデータ取得をDataSpiderで自動化してみた(自動化編)

0
Posted at

はじめに

今回はDataSpider Servistaを用い、OpenWeatherから気象予報情報一覧をCSV形式で取得する手順を3回の記事に分割してご紹介いたします。
本記事は3本中の3本目です。

ご紹介する処理はHULFT Squareのアプリケーションを参考に作成しました。

前編

前回までの記事はこちら
事前設定編
スクリプト作成編

今回やること

前編ではDataSpiderのスクリプト作成までが完了しました。
本記事では実際に運用させるためにスクリプト自動化の手順を紹介いたします!

アジェンダ(全体像)

  1. OpenWeatherの事前設定
    1.1 APIの確認
    1.2 ユーザー登録
    1.3 APIキーの作成
  2. DataSpider側の設定
    2.1 グローバルリソースの設定
    2.2 フォルダ作成
    2.3 スクリプト作成
  3. スケジュールトリガーの設定(本記事)
    3.1 プロジェクトのサービス登録
    3.2 スケジュールトリガーの作成

スケジュールトリガーの設定

1.プロジェクトのサービス登録

デザイナ画面の左側にある
[プロジェクトエクスプローラ]>[オープンデータ(プロジェクト名)] を右クリックし、「プロジェクトをサービスとして登録」します。

オープンデータ28.png

2.スケジュールトリガーの作成

画面上部にある[マイトリガー]>[新しいスケジュールトリガー]を押下し、
スケジュールトリガーの詳細を設定していきます。
今回は日次で先ほど作成したスクリプトを実行させるトリガーを作成していきます。

オープンデータ27.png

ここでは、トリガー名実行開始時間開始日終了日を設定しています。

オープンデータ29.png

そして、休日の動作設定を選択します。

オープンデータ30.png

最後に実行内容の設定として、トリガーの所有者実行ユーザ名パスワードサービススクリプトをそれぞれ指定しています。

オープンデータ31.png

すべての設定が完了するとマイトリガーの一覧に追加されます。

オープンデータ32本は.png

以上で、スケジュールトリガーによる自動取得の設定は完了となります。

最後に

今回は、気象情報のオープンデータとDataSpiderのRESTアダプタを活用して、特定地域の天気予報を自動取得する方法をご紹介しました。
DataSpiderはオープンデータからもデータを取り込んで活用できることを、ご理解いただけたかと思います。

また、セゾンテクノロジーが提供するiPaaS「HULFT Square」では、今回作成した処理をインストールするだけですぐに利用できるアプリケーションテンプレートもご用意していますので、ぜひご活用ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?