19
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

この記事は HTアドベントカレンダー 1日目の記事です :santa:

====================================

博報堂テクノロジーズ "初" のアドカレ :calendar:
その第一弾は「BeOpen推進室」という弊社組織の紹介からスタートしようと思います。

何を隠そう…今回のアドカレを企画してくれたのも、この組織のメンバー!
そんな「BeOpen推進室」所属メンバーのわたしから、BeOpen推進室の方々に日ごろの感謝の気持ちを添えつつ、心を込めて組織紹介させていただきます。

「BeOpen推進室」ってどんな組織?

私たち博報堂テクノロジーズは2022年の夏に立ち上がり、現在、約3年と少しが過ぎましたが、この短い期間で私たちは400名超を擁する会社として急拡大してきました。

そんな急拡大には "あるある" かもしれませんが・・・様々な出自の人が集まり、多種多様な文化的背景が混ざり合った会社となってきています。

そんな私たちの一体感を高めるために生まれたのが、私たち『BeOpen推進室』です。

社長直轄の組織として2023年に立ち上がり、後に紹介する様々な取り組みを行ってきましたが、その目的はその名のとおり「BeOpen」です。

博報堂テクノロジーズの掲げる「BeOpen」とは?

われわれ博報堂テクノロジーズでは、こちらに記載のMVV(Mision, Vision, Value)の "Value" として7つの行動指針を掲げており、そのうちの一つに「BeOpen」があります。

image.png

ここに挙げられていることをかみ砕くと、オープンマインドに以下3つを目指した取り組みを推進していくこと、とわたしは解釈しています。

 1. オープンイノベーション
 2. オープンコミュニケーション
 3. 情報のオープン化

この3つについては掻い摘んで語るだけでも日が暮れてしまうためどこか別の場で投稿できればと思いますが、簡単にいうと、自分たちの会社を "より良くしていく" ために社長の下に集まったアツい気持ちを持った集団です。

今回の投稿では、BeOpen推進室の立ち上げから約2年半、わたしたちが何に取り組み、実現してきたのか?をご紹介することで、「博報堂テクノロジーズってこんな会社なんだなぁ!」の一端をお伝えできれば、と考えています。

「BeOpen推進室」の取り組み紹介

思い返すと、本当に色々なことをやってきたBeOpen推進室。

網羅的に書き出すと際限がないのですが、ひとつひとつ、関係者が手塩にかけた大切な企画なので、今回は主要なものはなるべく全部記載してみようと思います。

ただ、最初に触れておきたい最も重要なポイントとして、これら企画の大半がトップダウンで降りてきたものではなく、現場の「こういうことをやりたい!!」という声をきっかけに始まり、実現してきている点は強調しておきたいと思います。

さて、具体的な活動の紹介に入りましょう :pick:

(1)社長発信・役員発信の企画と推進

BeOpen推進室の取り組む最も重要な活動のひとつがこちらです。

社長の中村による週次の情報発信だったり、役員同士の対談を動画コンテンツとして撮影・編集・コンテンツ化していくことで、経営と現場の距離を縮め、交流を深めていく…そんなきっかけを作っています。

オープン化とは、トップの経営者たちがオープンマインドに情報発信してこそ実現できます。「BeOpenを会社として体現していこう」そんな意思を感じる活動だと考えており、個人的にも、こういった活動が進むことで、もっとBeOpenが進んでいくことに期待しつつ、自らももっと頑張らねば!と気合が入ります。

(2)さまざまな社員交流イベントの企画と推進

一言で交流イベントといいつつ、ここの企画・推進は本当に色々と取り組んでいます。

・部署の仕事紹介をセミナー形式で行う「ショーケース」
・「TechBash」や「BeerBash」といった気軽に参加できる座談会/立ち飲み会
・ランチを食べながら特定テーマについて語り合う「エンパワーランチ」
・全社交流会(BBQや納会など)

まずは一緒に働いているメンバーを知ること、これって本当に大事ですよね…!
ということで、これらはBeOpen推進室が主体的に推進していて、最もパワーを割いている企画の一つといえるでしょう。ここに力が入っているのはイベント好き・企画好きな人の集まる「博報堂グループのカルチャー」を色濃く表しているようにも思います。

(3)社員が主催する勉強会やハッカソン等の企画・運営・サポート

去年からチラホラ始まったこちら。

社外の著名な経営者や起業家を招いた勉強会の主催(※)したり、他社との共催でハッカソンを行ったり、グループ会社内でのクラウド活用・データ活用を推進するためのセミナーや勉強会を関係部署と共催したりしています。

※サービス開発の進め方、事業立ち上げとグロースの仕方、テック企業の会社・組織運営など、さまざまなテーマで著名な方々に登壇いただいています。

例えば こちら で紹介しているハッカソンもBeOpen推進室が共催したものです。

単なる社員交流ではなく、それによってイノベーションを生み出すことができるような、まさしく「オープンイノベーション」を推進・サポートする活動もBeOpen推進室が担っていることを象徴するような取り組みとなります。

わたしとしてはハッカソンが、現場の「やりたい」という声から実現したのは本当に驚きました。企画・運営をしていた方には足を向けて寝れません…

(4)部活動の運営サポート

いま博報堂テクノロジーズには以下のような部活動があります。

・フットサル部
・ダーツ部
・ポーカー部
・バスケ部
・ゴルフ部
・ワークアウト部
・サバゲー部
・ポケカ部(ポケモンカード部)
・Kaggle部

これらは有志で立ち上がり、それに興味がある人たちが自由に集まっていますが、その運営や活動費用を一部BeOpen推進室がサポートしています。

メジャーなものからニッチなものまで存在しているのは有志で立ち上がる面白さなのかな?と個人的には思っていますが、いずれも結構活発な活動を行っている印象です。

例えば、フットサル部やバスケ部は1~2ヶ月に1度の活動ながら試合ができるほどの人数が集まっていますし、ポケカ部はIT企業の交流戦への参加など社外交流も進んできています。わたしはワークアウト部に参加していますが、Strava等のアプリで日々の活動を共有していて励みになっています。

(5)コミュニケーションツール(Slack、Notion)の利用推進

博報堂テクノロジーズはリモートワークOKの会社です(2025年11月時点)。となると、何よりもコミュニケーションツールは大切ですよね。こと、AIがバズり散らかしているここ数年、コミュニケーションツールの進化は目覚ましく、それを上手く活用していくことは業務効率化・コミュニケーション円滑化など得られる恩恵がどんどん大きくなってきています。

そんなツールの利用推進を行うために、利用ガイドを作って普及したり、利用方法についてのセミナーやハンズオンを開催したり、最新機能の情報収集を行って社内に発信したりしています。

ツール提供会社(Salesforce社やNotion社)と協業することで、利用推進企画を立てたり、社外セミナーに参加することで他社との交流を深めたり(いわゆるネットワーキング)、そんな活動も行っています。

(6)社員の声の吸い上げと関係部署へのエスカレーション

博報堂テクノロジーズでは「分報(times)」が普及していますが、そこで呟かれた意見をピックアップして新たな企画につなげたり、「目安箱」という社員の意見収集システムを作ったり、全社アンケートを取ることで社員の想いを拾ったり…さまざまなチャネルで社員の意見を拾うように心がけています。

先述のハッカソンや今回のアドカレは "times" で出た意見が企画化されたものになっています。
「目安箱」では福利厚生の拡充や社内システム・設備の整備に関する疑問・質問を、関係部署とつなぐことで回答したり、必要に応じて課題化してエスカレーションしたり、BeOpen推進室で実現できそうなもの(例えばオフィスグリコ導入や会議室利用ルール整備など)を実施したりしています。

社員の声は当たり前ですが、本当に多岐にわたっており、正直すぐに実現できないものも多いです(予算の問題だったり、オフィスのスペースの問題だったり…理由は様々ありますが)。そういったものに真摯に向き合う、ということを大切にしている活動となっています。

まとめ

一見すると「何でも屋…?」に見えてしまう、これらの活動。

冒頭申し上げたとおり「BeOpen」を、そして、自分たちの会社をより良くしていくことを目指し、時には大胆に企画し、時には地道に現場の意見を収集し、という活動を行っているのが、わたしたち「BeOpen推進室」です。

この紹介記事によって博報堂テクノロジーズに興味を持っていただき、少しでも知っていただく・・・そんなことを期待して、わたしたちが手掛けた初めての「博報堂テクノロジーズ アドベントカレンダー」の開幕をここに宣言いたします!

19
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
19
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?