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JAWS-UG運営に関わるまでの軌跡とその後

Last updated at Posted at 2025-12-15

JAWS-UG(AWS Users Group – Japan) Advent Calendar 2025 16日目です。

昨年もコミュニティ関連の話をしたのですが、今年も一つコミュニティの記事を投稿します。

私とJAWS-UG

初めてJAWS-UGに参加したのは昨年(2024年)9月のJAWS-UG東京 ランチタイムLT会#15でした。

当時(今もですが)は家庭の都合で、平日夜間帯や休日のコミュニティ参加はなかなか難しい中で、平日のお昼休みに開催されるイベントほど有難いものはありませんでした。今でも業務都合がつく範囲で参加しているイベントです。

時を同じくして昨年の9月、偶然@minorun365さんにお会いする機会がありました。私が一方的に認知しているだけの状態でしたが、会話をしている中で「登壇してみなよ!」と言葉を頂いたことが大きなターニングポイントだったと思います。

翌日、すぐ上司に「登壇してみたいんですけど良いですか?」と聞き、LT登壇の申し込みをしました。個人活動の範疇であれば登壇することに対して上司の許可は不要なのですが、この時上司に「やってみなよ!」と言われたことも大きかったです。

初登壇がオンラインで、オンライン特有の緊張はありましたが登壇時はもちろん、後日のアンケート内容を見た時の高揚感は忘れられません。

元々昨年9月からQiitaで月1投稿をしよう!と決意していましたが、アウトプットにはこういったものもあるのか!と考え方が変わる出来事になりました。

運営やりたい

今年(2025年)2月、いつものようにXでタイムライン監視をしていると偶然「JAWS-UGは関東では埼玉だけ支部がない」という話を目撃しました。確かに埼玉に支部はないなーと思ってはいましたが、コミュニティ運営なんて自分ができないよなーと考えていました。ただ、一方で誰かと一緒ならという気持ちもありました。

自分が好きなAWSを、生まれ育った場所で関わっていけるのであればそれほど嬉しいことはありません。半ば勢いで運営やりたい!と手を挙げていました。

JAWS DAYS初参加、運営メンバーとの邂逅、彩の国埼玉支部爆誕

その後、JAWS DAYS 2025に参加しました。知っている方がほとんどおらず、心配な面もありました。それでも複数のセッションに参加し、初めてのJAWS DAYSを謳歌しました。懇親会の時間になると、事前に運営メンバー希望者同士で顔合わせを予定していたので集合しました。

元々何名かはSNS上で認知していましたが、全員初めて対面でお話ししました。その中で何を話したのかは正直覚えていませんが、いろんな業種やいろんな役職の方が居て、それでもコミュニティという場で同じものを共有しているという感覚が非常に心地よいものでした。

支部発足に向け準備を進め、今年の4/17に初回となる#0を開催することができました。口下手な私ではありますが、支部のオープニングをやりたいと手を挙げたり、オンライン会では司会をやってみたり色んなことに挑戦できた1年でした。

社内でも認知されるように

このようなアウトプット活動やコミュニティ活動が評価され、今年「KDDI Cloud SAMURAI 2024」という称号をいただきました。社外での活動が社内でも評価されたことに嬉しさを覚えつつ、称号に相応しい活動を続けていきたいと思いました。特に社内の活動をもう少し意識したいと思います。コミュニティは本業の延長であることを意識しつつ、社内の仲間が外の世界を知るきっかけ作りもできればと考えています。

人生は変わる、じゃなくて「変える」

コミュニティに関わるようになって、「計画的偶発性理論」という言葉を知りました。
言葉は知らなかったものの、その言葉が意味するところは非常に共感できるものがありました。もしあの時、登壇を勧められなかったら、もし登壇しなかったら、もし運営をやりたいと手を挙げなかったら、など、選択をしなかった方の人生がどうなっていたかは分かりませんが、間違いなく言えるのはこれまでの選択の結果、人生が良い方向へ向かったということです。

いずれの選択も能動的な選択、つまり自分の意思で行なったものです。全ての出来事が自分の思い通りになることはあり得ませんが、必然の運(これもとあるコミュニティの中で聞いた言葉)により呼び込めることも多くあります。全てを運否天賦に任せるのではなく、運を呼び寄せるための行動は今後も心がけたいと思います。

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