はじめに
私は乃木坂46が大好きすぎて、好きを通り越してビジネス視点で分析してみたら、「あれ、これはまるでエンジニアの仕事と同じ構造だ」と気づきました
乃木坂も現在1期、2期が卒業し、現在は人気が出てから入ってきたメンバーで構成されています
- 先輩メンバーの作った仕組みを継承する
- コピーはできないが、乃木坂の雰囲気は壊せない
- 自分で考え、自分なりのキャラは出して人気になる
ファン目線では分からない**“裏側の仕事の論理”**が、現場エンジニアと同じだったのです
※ あくまで、私の持論です笑
1. 偉大な先輩の背中を継ぐ構造
乃木坂と言えば、1期2期は、たまたま売れたのではなく、売れなかった時期も経験しているから基礎もしっかりしていて、顔もいい、いわば最強な先輩です。
後輩はそれを踏襲しつつ、自分なりに表現を変える必要があります
エンジニアも同じ。 スタートアップではない働き方をしているエンジニアも、
- 既存システムや設計を踏襲
- 技術的に改善できる部分は改善
- ただし基本理念は守る
コピーではなく、再解釈が求められる点が共通しています
2. 乃木坂46後輩の葛藤=引き継ぎ業務をやっているエンジニアの葛藤
後輩は自由に見えて、実は制約だらけ
- 「この路線を外すと評価されない、批判される」
- 「でも前例通りでは目立たない」
業務を引き継いだエンジニアも同じです
- 「既存設計に従う」 → 目立たない
- 「自分で新しく作る」 → 上司には受けても現場は受け入れてくれない
どちらも正解はなく、自己判断が求められる
3. 正解通りでも評価されない
私も急に引き継いだ業務で、
「前任者のコード・設計を踏襲してエラーなしで作る」ことが正解だと思っていました
- 技術的には問題なし
- でも評価は伸びない
でも、その理由は明確でした
自分で考え、自分なりの信念を持った行動がなかったから
乃木坂の後輩も、引き継ぎ業務をやっているエンジニアも、
コピーだけでは価値を生まないのです
おわりに
乃木坂の後輩も、エンジニアも、
「コピー禁止・従うべきことは守る」という矛盾の中で成長します
乃木坂を知らない方も、「第76回NHK紅白歌合戦」に出るので、見てみてください💓