ChatGPT Codex(GPT-5.3-Codex)のガントチャート作成でのデバッグ例です。
チャット指示だけでバグ修正してくれました。
概要
ガントチャートに機能追加やデバッグしていくうち、だんだん Codex に慣れてきました。
基本的にプロンプトで機能追加やデバッグを行っています。
今回は、デバッグの例を紹介します。
文章で説明しにくい表示の問題に、画像を添付するとそれを基に調査してくれるのはいいですね。
- 試作中のガントチャート例
- 複数プロジェクトの表示例
- 少しまともそうなプロジェクト例
Codex のプロジェクト管理
プロジェクト毎にソースコードのフォルダーを指定して、スレッドを追加して要件を管理できるので使いやすい。
コードから、ガントチャートの仕様・機能を書いたマークダウンも作ってくれます。
タスク名の省略表示
タスクバーにタスク名が収まらない場合は、左に表示する仕様ですが、下記のように省略表示されています。
- タスク名の省略
- 修正後のタスク名表示
修正プロンプト
- 問題の画像と問題点を指摘すると、調べて対応してくれる
タスクバーのタスク名が省略されているものがある。
タスク名を左表示にする判定に問題があるのでは?
- 解決できない場合は、再度指示
変わっていない。省略される
処理スピナー表示中の表示不具合
タスクのドラッグ移動時などでスピナー表示にしているが、日付欄がスピナーより上位に表示される不具合
修正プロンプト
- これも問題の画像と問題点を指摘すると、調べて対応してくれる
- 多少誤字があっても許してくれる
ドラッグで移動時、スピナーよりに日付が前面に表示される
- 修正OKと返すと、類似不良のチェックもしてくれる










