はじめに
副業エンジニア向けの職務経歴書作成アプリ「DevLog」を個人開発でリリース・・したいと思っています。
この記事では、なぜこのアプリを作ったのか、技術構成や開発の進め方、詰まったポイントを書きたいと思っています。
なぜ作ったのか。
2年前くらいにフリーランサーになろうと思って、職務経歴書を作成しました。
今回、副業を始めるのを機にもう一度その職務経歴書を取り出したのですが、Excel(Googleスプレッドシート)ファイルだと追加編集が大変だったのと、2年分の追加作業は大変なので、アプリで簡単に管理したいと思いました。
作る前に利用したアプリ
結論、素晴らしいツールでした💯
しかし、下記に改善余地があると感じました。
①Web限定アプリであること
②職務経歴書としてのカスタマイズ性
②のポイント
職務経歴書は経歴としてだけでなく、スキルのアピールをするドキュメントとしても使えると思っています。
しかし、
・登録したプロジェクトがすべて印刷される。
・プロジェクトの企業名が伏せられない(いちいち編集がいる)
上記2点を不便としていたので、思い立ったアプリが DevLogです。(チャッピー命名)
DevLogのできることは
1.簡単プロジェクト登録で経歴情報の積み上げができる
2.同じ情報ソースから、PR用書面・職務経歴書として出力できる
3.Resumeダッシュボード画面でにやにや😏 できる
開発画面一部
Project List
Project Registration
Resume
帳票
〇工夫したこと
技術スタックと成果のテンプレート化
プロジェクトを登録するにあたって、特に派生形はやや技術構成が似ていることが多いことに気づきました。
DevLogではテンプレートによる使いまわしが可能です
他のアプリだと一からしかも自由記述チックではなくて使いづらい印象を受けたので、より入力しやすい工夫を施しました。
会社名表示切替
冒頭でアピールしたとおり、DevLogでは会社名表示の切り替えが可能です。
選考の段階に応じて、適した出力が可能です。
〇技術スタック
React Native
Flutterも存じ上げてますが、Webエンジニアである筆者としてはスマホ開発においてかなりありがたいです
Expo Go
素晴らしいの一言
Windowsでも簡単にiOS開発デバッグができるようになったのは、参入障壁を下げる大きな成果だと思います。
(まだリリースはできてませんが)
Github Copilot(Claude Haiku 4.5)
一日でアプリ開発を終了することができました(ユニットテストは実施してないです)
ほとんどコードは触ってないと思います。
今後
まずはApp Storeにリリースしたいです(申請待ち(´;ω;`))
追加開発として
・バージョン管理機能の実装
・履歴書出力
-> そして、お金が稼げたらと思います💰
Github 公開
是非、エンジニアコミュニティに参加していけたらと思っています。



